いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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秋田の紅葉と温泉旅1


117.png 今週の前半に前から計画していた、秋田の紅葉追掛けと後生掛温泉でのオーバーホール、更に青森の黒石でのりんご狩、そして秋田市内川反にある居酒屋へ15年振りで巡るという、秋の息抜きに出掛けてきた。
日曜日の朝6時半に自宅を出発し、ナビソフトを更新したばかりの車で北を目指した。
常磐道~しらかし台を経由して東北道へのルート設定した筈が、何故か石巻方面を経由して東北道に向かう誘導で、ナビ不信となる。
この日の予定は、八幡平の紅葉を観てから青森・黒石の観光リンゴ園~後生掛温泉に入る筈だったが、誤誘導?で時間ロスの為リンゴ狩りは明日へ順延することに。
後生掛までの山道で紅葉の写真を撮りながら車を走らせたが、日曜日の為八幡平山頂レストハウスまでは可成りの渋滞だった。
秋田側に降りながらの道沿いの色付きは、何度か来た中では芳しくない状態で、猛暑と台風、急激な冷え込みがなかった為か期待したほどではなかった。
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アスビーデラインを降りて、蒸けの湯と今夜の宿、後生掛に寄らずに鹿角市内のドライブインで焼肉定食などを食べる。
結構なボリュームで宿の夕食に影響しないかとやや心配に。味と値段はまずまずだった。
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時間潰しを終えて、後生掛温泉に午後2時半頃着きチェックインは無理だろうとダメもとで受付に行くとOKだった。
小生は単独で、紺屋地獄に写真撮りに入って噴煙の情景をカメラに収めて宿へ戻った。
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部屋で着替えて大浴場に飛び込み、泥湯から箱蒸し風呂、露天風呂他全てに浸かり夕食の待機したが、湯上りは体が火照りビールが飲みたいのを我慢。6時からの夕食に生ビールでのどを潤し、8種以上のつまみと鹿角の名酒、祭りばやしで日頃の鬱憤を解消した。
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充分に腹を満たしこの日は早々と寝床に潜り込んだ。
明日の予定は、青森・黒石から秋田へかけたドライブだが長くなったので次回にパスさせて戴く次第。

☆記憶喪失)
後生掛温泉に入る手前の公園に、秋田の名物?ばばひらおばちゃんが店を出していて、アイスを購入。
客も少なかったので、花型のデザインに仕上げてくれた。忙しい場合は時間が掛るので対応できないようだが、10数年以上前に娘が通った秋田の学校当時に食べて以来4回くらいかも。秋田の風物詩も紅葉シーズンとともに今年最後の営業だったよう。
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紹介しようと現物を写真に撮っておいたのをすっかり忘れてしまった、認知症警戒老人でありました。









 






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# by ask-js | 2018-10-14 19:00 | 旅・旅行 | Comments(0)

強風の安達太良山・秋の実り

122.png 日曜日は、安達太良山の今年の紅葉見納めにいわきを午前4時前に出発。
台風の余韻が残る中で一抹の気懸りを持って、奥岳駐車場に7時前に到着した。
既に20~30台の先行車輌が止まっていたが、外は物凄い山から吹き降ろす強風が砂塵を巻いていて、顔に砂利粒が飛んで来るほどの荒天。山頂を目指す登山者は殆どが様子見中だった。
同行の、Nさんと共に身支度をして7時半に山へ向かう。吹き荒ぶ強風に煽られて体が飛ばされる位の、風速40m近くあろうかという悪天候の中、上を目指して登ること約45分で五葉松平に着。山頂から降りてきた下山者に稜線の様子を聞くと、山頂直下のガレバ付近は強風で小石が飛び交っているとのこと。
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ゆっくり休むことなど不可能で、周辺の写真を撮りながら下山することとした。
しかし下り道でも突風に煽られて1度身体が飛ばされる始末で、粘土質の登山道は滑って踏ん張れない有様。
今迄10回近い安達太良詣でで初めての体験だった。9時前に駐車場へ降りてくると、警備員が避難誘導をしている。
荒天の為早々に戻るように揚って来る車に説明していた。
下山途中のスキー場の片隅には、深山リンドウが咲いていて我々を慰めてくれるよう。
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岳温泉の安達太良の湯もまだ開いてない為、一気にいわきへ10時前に戻ってきた。
明日は台風の影響も去って、山は相当の入れ込みとなるのだろうなぁ~と、恨めしさがつのった。

☆山から帰って自宅の、アケビ棚を観ると台風でも落ちなかった、アケビが口を開けていた。
早速収穫し神棚へ供え、秋の恵みを味わいたいと・・・。
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来週初めには、本物の紅葉を楽しみに、八幡平から秋田の山間を巡る撮影と、100年続く後生掛温泉での湯浴みを楽しみにしていいる。好い写真が撮れればなぁ~と期待が高ぶっている始末。

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# by ask-js | 2018-10-09 09:21 | 山歩き | Comments(0)

初秋の高畠・米沢へ味覚徘徊

夫々の実家と昨年急逝した次兄の墓参りを済ませ、連休最終日の24日に300年超続く米沢の蕎麦の老舗、寿ゞ喜家へ。
東北縦貫道経由で高畠町の、まほろば観光葡萄園で食用葡萄を2種類仕入れ更に開店間もない、道の駅米沢に立寄り、子茄子漬ほか等を求めて時間調整をする。
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東北道の、大笹生JCから米沢までの新線は13号経由と比べて大幅に時間短縮になり、今までとの時間短縮を実感しながら走った。
時間調整もソコソコにし早目に、寿ゞ喜家へ行くと午前11時開店の30分前から暖簾が掛り営業しているので早速入店。
自分は、ミニうな丼付き蕎麦を他は、天婦羅付きウコギ蕎麦を注文。20分位で運ばれてきたそれらは美味しそうで早速かぶりつく。値段は何れも1500円也。
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蕎麦は細く喉ごしよく、ミニうな丼も期待以上の美味しさだった。ウコギは上杉公が推奨して屋敷の生垣に植えて新芽を積んで蕎麦に混ぜて食べてきた歴史の産物らしいとの由。
年に何度も蕎麦を食べに、村山のあらきや大石田等を食べ歩いていると、太麺の蕎麦は噛み応えと蕎麦の香り・味が自分には合っているようだ。
主目的を終えて、帰りは北道を一気に走り抜け自宅へ帰ってきた。

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さて、10月中旬には秋田の紅葉と食、酒の便りが届けられるよう予約を済ませてある、遊び人なのです。

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# by ask-js | 2018-10-02 12:22 | グルメ | Comments(0)

背戸峨廊溪谷遡行

★夏のシーズンに最適な渓流遡行をと前から思っていたのだが、酷暑にやる気をそがれ将又トレーニング不足の鈍った身体にも自信が持てづに、今年の夏山は終わりに。怠惰した身体と頭にカツを入れるべきと、仲間のNさんを誘い昨日の朝6時半に入谷。
思い直してみれば、あの暑かった雨の少ない時期が最適だったなぁ~と入谷してから気付く有様に・・・。
人影の少ない溪谷を遡上していくと、次々に滝が現れ途中の滝壺では渓流釣りのマニアが一人、偶然に掛ったイワナ?等の情景は自然の真っただ中に飛び込んだ雰囲気で、Nさん共々山歩きの醍醐味を満喫。
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次々現れる滝を巻きながら詰めて行くうちに、鈍った身体がついて行かなくなる始末に。最後までの遡行をあきらめて、第2エスケープルートから戻る事に。戻り道も結構なアップダウンが続き加えて距離も2.4kほどあって、弛んだ体にはかなりきつかった。
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駐車場に4時間半近くを掛けて戻り、下着から全てを取り換えれば疲労感も飛んで爽快感と満足感で一杯。
まっすぐに帰宅し、風呂で大汗を流してノンアルコールを2管ほど流し込みリクライニング椅子で眠りに落ち込んでしまった。
約8年ぶりの遡行も、落ちてきた体力を実感するものの鍛え方が足らなくなってきた現在の生活を、昔に巻き戻す必要を痛感した満足の渓谷歩きでした。
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# by ask-js | 2018-09-18 10:16 | 山歩き | Comments(0)

旬の味

111.png 昨夜の食卓に今年水揚げが戻って来た、秋刀魚が載った。
やや大型の物で1尾@130円位らしいが、焼き物は旨かった。2匹食べると食べ応えがあり十分に腹を満たした。
秋刀魚は小さいものより大型の方が美味しいのは、昔から食べている経験で解っていた。
庶民の味が今年は確保され、いわきの浜にも水揚げされる日が後1ヵ月位で来ることを期待している。
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☆先週、娘の処に送る梨の手配に、梨づくり名人の高橋さん宅へ行ってきた。
幸水が終わって、今は豊水に切り替わった処とのこと。個人としては、豊水の方が酸味も加わって好きな種類で、自宅食用を買求めて毎日朝晩の2回食べ続けている。
晩夏のこの時期、いわき地方の家庭の食卓に頻繁に見られる歳時記?の一つでもあるようだ。
後1か月すれば山々は紅葉が始まり、絶好の秘湯巡りのチャンス到来と胸騒ぎしている我ありなのです。
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# by ask-js | 2018-09-04 07:22 | グルメ | Comments(0)