人気ブログランキング |


いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


by ask-js

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
家庭
地域の話題
会社
仕事
山歩き
交遊
旅・旅行
グルメ
政治
季節

温泉
未分類

以前の記事

2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月

フォロー中のブログ

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

嬉しい便り
at 2019-06-16 05:15
サクランボの季節
at 2019-06-03 07:34
地元の店歩き
at 2019-05-20 15:56
憂さ晴らしのグルメ旅(2)
at 2019-05-17 09:09
憂さ晴らしのグルメ旅
at 2019-05-16 09:05

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
東北

画像一覧

<   2019年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

仕事色模様・結果は・・・?

120.png 新しい年が始まって早2月に入る。
新しい年の仕事の滑り出しは中々思うに任せない状態が続き、細かい案件を懸命に拾うべくの毎日。
昨年暮れからの、大型、小型案件二つが不調となり現在は、大中小併せて6件の取り纏めに躍起になっている。
当然大型案件の誘惑は強烈だが、纏まる確率と言えば小型案件よりはるかに低くなる。
プロスポーツ同様に小生等の業界も纏まって幾らの世界?・・・何の業界も同じかぁ~!
不動産業界で31年間仕事をしていて、初めての経験もした。
昨年手付契約した案件がまさかの停止条件(銀行融資以外)に引っ掛かり、白紙解除となってしまった。
過去のデータを振り返ってみても、今回のケースは初めてだった。間もなく事後清算をしないければならないが、我々の商売機会ロスよりも、売主、買主双方の見込み違いの結果は、顧客の希望を叶えられなかった斬鬼の思いだけが残ってしまった。
寒い2月をアット云う間にやり過ごし、暖かい春3月を少しでも成果を積み上げて向かいたいと、念ずるのは我ばかりなのかも。

☆今年もまた、原発被災地の双葉郡へ商談に足を運んでいる。
双葉郡の大まかな状況は、北へ向かう流れが顕著のようだ。
3年前までは、広野、楢葉町の原発事故対応の土地需要が活発だったが今は、富岡、浪江と中間省略現象が顕著に観られる。
これ程短期間に変化していく現象は、中長期的なニーズが定着せずに極限られた地域に需要が移っていく、所謂一時的現象でしかないのではと。
原発被災地には、短期需要はあっても地元に根を下ろす事業は見つかっていない現実の姿を見た思いである。

今年もまた仕事を離れて・・・との気持ちが強くなるばかりの昔の若者であります。



by ask-js | 2019-01-31 08:13 | 仕事 | Comments(0)

正月の浜の食堂へ

126.png 新しい年に入って、昨日初めての外食へ。
予定は、北茨城の店で刺身類の美味い魚を食べることで、出掛ける前に営業中か否かの確認のため店へ電話。
2度の電話でも応答なく、正月休みなのだと断念し予定を変更し、地元の久ノ浜の店に変更。
開店前に行かないと満席になってしまうとの情報が入り、20分前に店の駐車場に入ると既に先客がいた。
暖簾が挙がった11時半には6台。席に着き、浜定食(天婦羅付)と刺身定食を注文。
1番乗りの老夫婦が注文した、天丼が運ばれていくのを観察したら、すごいボリュームのエビが椀からはみ出していた。
自分達のテーブルにも約20分後続いて運ばれてきた。刺身と添えられた?天婦羅が半端でない程の量で、完食できるのか?一瞬不安に。
この店は揚物も得意のようで、ボリュームとそれら好きの人達がリピーターなのかもしれない。
b0369813_06000165.jpg
食べ始めると刺身も5種位で中々、天婦羅も7種位の具材で揚げたても美味しく最後まで食べきるのに一苦労するほど。
浜定食が、1550円で刺身定食は、1350円と味と量のコストパフォーマンス抜群の店でありました。
b0369813_06001970.jpg
敢えて忠告したいのは、シルバー世代には残り物を持ち帰る位の心構えで行かれるのが宜しい店ですかね・・・
店名は、波立と言い今では旧道になった波立海岸添いにある店です。
この日の夜食は腹が空かずにパスした次第。
b0369813_06005274.jpg

by ask-js | 2019-01-06 06:41 | グルメ | Comments(0)

二ツ箭山からの初日の出

175.png 新年明けましておめでとうございます。
弊社の仕事始めは、1月7日からなのだが、今日はテナント誘致の件で、某老舗企業の開発担当の方とお会いする約束が暮れに設定されて、臨時出社となった。
時間調整に、新年の日記を更新しようと1月1日の、初日の出山行をご紹介。

☆昨年末に暫くご無沙汰をしていた、二ツ箭山での初日の出を拝むこととして、9年ぶりに単独で実行した。
早朝4時半頃に会社へ出て、お神酒を上げこの日山で暖を執るための御茶を魔法瓶に詰めるなどの下準備をし、5時45分に出発。
空には上弦の月が出ているが照明不足で、大山神社前の駐車場に車を停め懐電を点けて山道を歩き始めた。
外気は想像していたよりは高く、寒さも気にせずに七曲登山道に取り付く。
日の出の時間を7時頃と予想して、登り始めの時間をずらしたのだが、月山山頂に6時40分につくと山人達約10名程がいた。
自分の予想を外して海岸線が大分明るくなってきた。写真の準備を始めるうちに、6時51分頃に太陽が揚り始まった。
少し慌て気味に2台のカメラでシャッターを切ったが、良い構図の写真は撮れなかった。
b0369813_16104381.jpg
b0369813_16120263.jpg
日の出後は若い山人達はアット云う間に山を降りて行ってしまった。
カメラを仕舞、持参した暖かい茶を飲み干して満足しながら眼下の下界を見回しながら我が家に戻った。
風呂で下汗を流し、正月料理と猪口2杯のお神酒を飲み2019年の新春を迎えた、山キチ老人の出始式でありました

b0369813_16112633.jpg



by ask-js | 2019-01-04 08:41 | 山歩き | Comments(0)