いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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東北

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秋田の夜

東北

この日は予約した秋田市内のビジネスホテルに午後の3時頃チェックイン。16年振り位に訪ねる秋田の有名な居酒屋、蘇州を事前予約していた。
今回の旅でサブメーンだった夜の秋田での一献計画は、娘の慰問?を兼ねて16年前に、秋田竿灯祭りを観た後にガイドブックを頼りに入店して感動した店だった。
秋田の地酒だけ?を揃え、酒のつまみは全て美味しかった記憶が今でも確り頭に残っている。
以前は割烹を主として居酒屋はサブだったと記憶していたが、10年前に割烹は閉めて居酒屋だけを開いているとのこと。
店は往時の姿そのままで、6時開店と同時に暖簾をくぐった。
外観も店内も前とほとんど変わりなく、主は小生と同じく70台となって老いが観られる再会だった。
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カウンター席につき店の流れの儘、突き出しから希望の品を注文。突き出しは5品位を揃えたもので、希望の品とかぶらないようにとの事前通告有。秋田の地酒5種位を飲みながら旨いつまみを肴にして16年前の若い記憶に思いを巡らせた一夜だった。 
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〆に、稲庭うどんを食べて一人当たりの飲食いは5000円台と高くはなく、また機会があれば再訪したいと宿へ帰還。
この店の7割方は県外者とのことで、我々もその一組だがこの夜は客も少なく出張族が多い店なのだろう。
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by ask-js | 2018-10-29 07:13 | グルメ | Comments(0)

青森・秋田の旅2


125.png この日は早朝の4時から大浴場に行き、5カ所の湯巡りをして朝食に臨んだ。
7時の朝食はミニバイキング付きで、自席の料理だけでも十分な品数で腹八分で美味しく戴いた。
8時半過ぎに後生掛温泉を後にし鹿角経由で東北度を走り、今日の目的地・黒石観光リンゴ園に10時頃着。
このりんご園は2年前、天皇皇后両陛下が来られた1週間前にりんご狩をしたことがある、広大なりんご園。
丘の頂上から眺めるとその時登った、津軽富士の岩木山と津軽平野が一望される広大なパノラマは素晴らしい景色だ。
早速一人1000円の入園料を支払、食べ放題と一人4個まで持ち帰れる土産籠を持って指定されたエリアの園内へ入った。
色付きの良く大振りの実を選んで、4種のリンゴを食べて持ち帰りも同様にジックリ品定めをしたリンゴを捥いで園を後にした。
流石に本場でもぎたてを食べると、普段食べているリンゴとは全く別物の美味さを堪能できる。何の果物でも産地の本場の味は
最高なのだと当然のことを教えられた。
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美味しいリンゴを十分味わった後、秋田を目指した。青森との県境に近い、日影温泉を一度視察したく立寄る。
車を置くと、ヤギとチャボ(放し飼い)が人懐こく近寄ってくる。ヤギは小生のシャツを食べようとする。
チャボも呼ばないのに近付いてきて、餌をねだる仕草?までする。
宿は震災直後に休業して、経営者が変わって大掛かりな改修をして再開したらしく、1周年記念の宿泊セール?をしていた。
今回泊りたい宿としてマークしたのだが、宿泊料金が周辺の温泉の倍位なので諦めた経緯が。
何時かは泊ってみたい宿の一つである。
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宿見学後は去年も行った、大館の秋田犬会館に立寄る。
3頭の秋田犬は前日(日曜日)大勢の観光客の相手をしたためか疲れ気味で、我々にはまともに相手してくれない状態だった。
犬でもストレスは溜まるんだなぁ~と、同情しながら会館を後に今夜の宿泊先の秋田市内へ向かう。
ここから先も長くなるので又々次回に繰り込瀬せて戴く。
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by ask-js | 2018-10-15 07:23 | 旅・旅行 | Comments(0)

秋田の紅葉と温泉旅1


117.png 今週の前半に前から計画していた、秋田の紅葉追掛けと後生掛温泉でのオーバーホール、更に青森の黒石でのりんご狩、そして秋田市内川反にある居酒屋へ15年振りで巡るという、秋の息抜きに出掛けてきた。
日曜日の朝6時半に自宅を出発し、ナビソフトを更新したばかりの車で北を目指した。
常磐道~しらかし台を経由して東北道へのルート設定した筈が、何故か石巻方面を経由して東北道に向かう誘導で、ナビ不信となる。
この日の予定は、八幡平の紅葉を観てから青森・黒石の観光リンゴ園~後生掛温泉に入る筈だったが、誤誘導?で時間ロスの為リンゴ狩りは明日へ順延することに。
後生掛までの山道で紅葉の写真を撮りながら車を走らせたが、日曜日の為八幡平山頂レストハウスまでは可成りの渋滞だった。
秋田側に降りながらの道沿いの色付きは、何度か来た中では芳しくない状態で、猛暑と台風、急激な冷え込みがなかった為か期待したほどではなかった。
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アスビーデラインを降りて、蒸けの湯と今夜の宿、後生掛に寄らずに鹿角市内のドライブインで焼肉定食などを食べる。
結構なボリュームで宿の夕食に影響しないかとやや心配に。味と値段はまずまずだった。
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時間潰しを終えて、後生掛温泉に午後2時半頃着きチェックインは無理だろうとダメもとで受付に行くとOKだった。
小生は単独で、紺屋地獄に写真撮りに入って噴煙の情景をカメラに収めて宿へ戻った。
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部屋で着替えて大浴場に飛び込み、泥湯から箱蒸し風呂、露天風呂他全てに浸かり夕食の待機したが、湯上りは体が火照りビールが飲みたいのを我慢。6時からの夕食に生ビールでのどを潤し、8種以上のつまみと鹿角の名酒、祭りばやしで日頃の鬱憤を解消した。
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充分に腹を満たしこの日は早々と寝床に潜り込んだ。
明日の予定は、青森・黒石から秋田へかけたドライブだが長くなったので次回にパスさせて戴く次第。

☆記憶喪失)
後生掛温泉に入る手前の公園に、秋田の名物?ばばひらおばちゃんが店を出していて、アイスを購入。
客も少なかったので、花型のデザインに仕上げてくれた。忙しい場合は時間が掛るので対応できないようだが、10数年以上前に娘が通った秋田の学校当時に食べて以来4回くらいかも。秋田の風物詩も紅葉シーズンとともに今年最後の営業だったよう。
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紹介しようと現物を写真に撮っておいたのをすっかり忘れてしまった、認知症警戒老人でありました。









 






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by ask-js | 2018-10-14 19:00 | 旅・旅行 | Comments(0)

強風の安達太良山・秋の実り

122.png 日曜日は、安達太良山の今年の紅葉見納めにいわきを午前4時前に出発。
台風の余韻が残る中で一抹の気懸りを持って、奥岳駐車場に7時前に到着した。
既に20~30台の先行車輌が止まっていたが、外は物凄い山から吹き降ろす強風が砂塵を巻いていて、顔に砂利粒が飛んで来るほどの荒天。山頂を目指す登山者は殆どが様子見中だった。
同行の、Nさんと共に身支度をして7時半に山へ向かう。吹き荒ぶ強風に煽られて体が飛ばされる位の、風速40m近くあろうかという悪天候の中、上を目指して登ること約45分で五葉松平に着。山頂から降りてきた下山者に稜線の様子を聞くと、山頂直下のガレバ付近は強風で小石が飛び交っているとのこと。
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ゆっくり休むことなど不可能で、周辺の写真を撮りながら下山することとした。
しかし下り道でも突風に煽られて1度身体が飛ばされる始末で、粘土質の登山道は滑って踏ん張れない有様。
今迄10回近い安達太良詣でで初めての体験だった。9時前に駐車場へ降りてくると、警備員が避難誘導をしている。
荒天の為早々に戻るように揚って来る車に説明していた。
下山途中のスキー場の片隅には、深山リンドウが咲いていて我々を慰めてくれるよう。
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岳温泉の安達太良の湯もまだ開いてない為、一気にいわきへ10時前に戻ってきた。
明日は台風の影響も去って、山は相当の入れ込みとなるのだろうなぁ~と、恨めしさがつのった。

☆山から帰って自宅の、アケビ棚を観ると台風でも落ちなかった、アケビが口を開けていた。
早速収穫し神棚へ供え、秋の恵みを味わいたいと・・・。
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来週初めには、本物の紅葉を楽しみに、八幡平から秋田の山間を巡る撮影と、100年続く後生掛温泉での湯浴みを楽しみにしていいる。好い写真が撮れればなぁ~と期待が高ぶっている始末。

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by ask-js | 2018-10-09 09:21 | 山歩き | Comments(0)

初秋の高畠・米沢へ味覚徘徊

夫々の実家と昨年急逝した次兄の墓参りを済ませ、連休最終日の24日に300年超続く米沢の蕎麦の老舗、寿ゞ喜家へ。
東北縦貫道経由で高畠町の、まほろば観光葡萄園で食用葡萄を2種類仕入れ更に開店間もない、道の駅米沢に立寄り、子茄子漬ほか等を求めて時間調整をする。
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東北道の、大笹生JCから米沢までの新線は13号経由と比べて大幅に時間短縮になり、今までとの時間短縮を実感しながら走った。
時間調整もソコソコにし早目に、寿ゞ喜家へ行くと午前11時開店の30分前から暖簾が掛り営業しているので早速入店。
自分は、ミニうな丼付き蕎麦を他は、天婦羅付きウコギ蕎麦を注文。20分位で運ばれてきたそれらは美味しそうで早速かぶりつく。値段は何れも1500円也。
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蕎麦は細く喉ごしよく、ミニうな丼も期待以上の美味しさだった。ウコギは上杉公が推奨して屋敷の生垣に植えて新芽を積んで蕎麦に混ぜて食べてきた歴史の産物らしいとの由。
年に何度も蕎麦を食べに、村山のあらきや大石田等を食べ歩いていると、太麺の蕎麦は噛み応えと蕎麦の香り・味が自分には合っているようだ。
主目的を終えて、帰りは北道を一気に走り抜け自宅へ帰ってきた。

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さて、10月中旬には秋田の紅葉と食、酒の便りが届けられるよう予約を済ませてある、遊び人なのです。

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by ask-js | 2018-10-02 12:22 | グルメ | Comments(0)