いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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会津市内の居酒屋・名店発見


125.png ゴールデンウイークの3日、肘折からの帰り道に立寄った会津若松市市内の居酒屋が、値段、料理とも今迄永く飲み歩いた中でも、出色の店に出会ったので賞味期限は過ぎたものの、ご紹介させて戴く。
肘折温泉を後にして今回の旅の主目的だった、会津若松の居酒屋へ向かうべく途中の寄り道先である山形市の、まるはち漬物店
でやたら漬他の美味い漬物を買い更に途中の、南陽市・紫金園(ぶどう園)に立寄り赤白各種のワインや、葡萄の搾りたてで無添加ジュース等も仕入れて、午後3時過ぎに会津若松駅近くのビジネスホテルに入った。
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小休止後、予約していた居酒屋に午後5時開店と同時に店へ入る。大将を入れて3人で切り盛りしている店の雰囲気は、親近感溢れていて初めての店とは感じないほど溶け込めた。
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メニューから、刺身盛り合わせ?(小生等は浜人故)、山菜天婦羅、馬刺し、目光空揚げ、揚げ出し他7~8点のつまみを注文し飲食いを始める。刺身もいわきで食べると同等の品で、大将の目利きの程が理解できる。
ツマミはどれも美味しく、酒も進み終盤には、飛露喜(1合500円)まで飲み最後に、焼きおにぎり、各種おにぎりを食べて大満足。勘定清算すれば、何と1人当たり5,000円也と安さにも感動。
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人生もソコソコ長く歩いてきた実感としては、まだまだ好い店や諸々の人との出会いができる旅は、少なくなってくる人生の貴重な楽しみの一つの証でもあるようだ。

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by ask-js | 2018-05-29 08:15 | グルメ | Comments(0)

四倉町細谷に東洋学園児童部が完成

174.png 3日前の5月16日に、社会福祉法人福島県社会福祉協会が運営する、東洋学園児童部の大規模施設が完成した。
原発事故に伴い、双葉郡富岡町を離れ各地を転々として避難を続けた困難な歩みがようやく解消されようとしている。
弊社でも約3年に亘る用地取り纏めは、様々な障害を乗り越える苦難の道だった。
昨日、建物内外部をつぶさに写真に収めさせて戴き、事業者の新たな施設としてスタートできたことに何とか責任が
果たせたのかと、感慨深いものがあった。
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地元産の木材をふんだんに使って作られた施設内を歩くと木のかほりが一面に漂い、まるで森の中に入ったような感。
来週から利用が開始されるとの由、ここに住み学ぶ児童と親御さん、直接施設運営に携わる、堀川施設長他の職員の
皆さんにとってもやりがいのある立派な施設となり、社会福祉事業に更なる貢献が成されるものと。
また当施設の建つ、四倉町細谷の農村集落には許認可の厳しい用途指定地域に完成したこの施設は、地域のシンボルに
なり地元への様々な貢献が図られて行く、期待の施設になるものと確信して帰ってきた。
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by ask-js | 2018-05-19 07:45 | 仕事 | Comments(0)

久し振りの肘折温泉へ

130.png 今年の前半は仕事、私事?共にストレスの溜まる状態が続いていて、職場放棄でもして温泉湯治旅に出たいという葛藤が続いてきた。
そんな日常を送っているうちに、ゴールデンウィークが近づき久し振りに何とか確保できた、5月2日の肘折温泉を目指した。
山形路の途中では、村山の蕎麦名店・あらきに開店時間前に行くと、この日は休みとのこと。
出掛ける1週間ほど前、事前に電話で確認していたのに対応した人の勘違いだったよう。
仕方なく別な蕎麦店に入り、板蕎麦を食べてみたがやはり、あらきと較べるのは無理のある感が。
蕎麦の後は、肘折を目指したが近付くにつれて道路の両側の畑や林には、今年の記録的豪雪の名残が観られ
未だ1m近くの雪原が広がり、浜育ちの小生等ではとても冬の時期には足を踏み入れられないことを実感する。
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予約の執れた旅館に早目に着いてチェックイン。宿は古く設備の他の老朽化が彼方此方に診られ、今回の宿は外れだった。
夕食までに時間があり、温泉街を一回りしてみると20年以上前に来た頃と比べうらぶれた感じが。
最上川沿いにある、瀬見温泉や赤倉温泉も似たような雰囲気で温泉街の陳腐化?、盛衰の雰囲気は共通の様子。
宿の料理は先ず先ずで、地元の酒も旨かったし施設の大規模な改装があれば来訪者の減少に歯止めが掛るのではと、外野の無責任な見立てでも。
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次の日は、山形、南陽の漬物とワインを調達し、会津のホテルを目指して早々に宿を後にした。
永くなるので、続きは賞味期限の過ぎないうちに早めに更新予定とさせて戴く次第。


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by ask-js | 2018-05-03 10:45 | 旅・旅行 | Comments(0)