いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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秘湯の旅・秋田県「杣温泉」へ

秘湯の旅最終日は、秋田県北秋田市の山中にある、日本秘湯を守る会加盟の1件宿、「杣温泉」に向かった。
前夜の宿、国見温泉・石塚旅館からは直行すれば2時間位で着いてしまうため、午後2時過ぎまでの時間調整に大苦戦。
森吉山登山口の一つ、こめつが山荘に立寄ったり、近くの道の駅を梯子したりして時間を潰した。
昼は、阿仁町の、四季美館という土産物とレストランを併設した店に入り、森吉ダムにあやかったダムカレーを昼食に執った。
@899円の値段は手頃で味も先ず先ずだった。
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他に立寄る処も見つからず、午後2時前に宿に到着。早速沢沿いの露天風呂(混浴)を独り占めにして充分に温泉に浸り寛ぐ。
開放感いっぱいで久し振りの贅沢に浸ってストレス発散。湯上りは抑えきれずにビールを飲み干し、夕食まで微睡む。
事前の下調べでは、森吉山周辺は昔から熊撃ちで知られたマタギの里とのことで、ご主人の杣さんも現役のマタギだとのこと。
夕食となり、食卓には鮎釣り名人でもあるご主人の釣った成果品?や大きなイワナの塩焼き、山菜等を含めて山の宿でしか味わえ無いものばかりで、持て余す様。そして、マタギの里ならではのクマの内臓の煮込みまでサービスされたが、流石に目をつぶって腹に落とし込んだ。
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これらの御もてなしで2食付き@1万円は滅多にお目に掛れない宿と感謝しながら、寝床に潜り込んだ。

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by ask-js | 2017-07-27 13:25 | 温泉 | Comments(0)

秘湯の旅・秋田犬会館~岩手雫石国見温泉、石塚旅館へ

秘湯の旅2日目は、雫石町にある、国見温泉・石塚旅館に泊まるのが正解だったのだが、小生の勘違いで最終日寄宿予定の秋田県・杣温泉へ向かって、古遠部温泉を発った。
宿から直行すれば3時間も掛からず着いてしまうため、途中の大館市にある、天然記念物秋田犬(あきたいぬ)会館に立寄り、保存会で飼育している5頭の秋田犬と対面。檻に近付くと全く愛想の無い対応で、名前を呼んでも観光客にはほとんど無反応だった。
子犬であればなぁ~と会話も叶わずやや残念な気持ちで会館を後にした。
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☆日本秘湯を守る会加盟の、杣温泉(そま)へ途中の道の駅や土産店などに立ち寄り時間潰しをして、午後2時過ぎ山中の一軒宿へ到着。玄関には鍵が架かり不在でそのうち戻るだろうと、宿周辺で時間調整もおかしいなぁ~と不安になり携帯の届く場所まで戻り、明日予定の?石塚旅館と確認した処が、今日が予約日ですよぉ~と判明。
慌てて、雫石まで田沢湖畔を通り越して夕方の6時過ぎに到着するドタバタが・・。
何んとも締まらない高齢者痴呆症の前兆かと愕然とする有様だった。
直ちに緑色の温泉で汗を流し、別室で夕食にありつく。
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料理の品数も多く、ホット一息ついて食べた料理は美味だった。明日は、秘湯巡りの最後で、杣温泉に早めに辿り着くべく立ち寄り候補地を何か所か下調べして布団に潜り込んだ。



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by ask-js | 2017-07-14 04:06 | 温泉 | Comments(0)

秘湯の旅・青森県、古遠部温泉

★春から計画していた、秘湯湯治の旅が個人的な出来事や仕事の遣り繰りなどが重なり、今月5日から3泊4日の旅程で実現。
今回の目的は初日に一番遠い、碇ヶ関ICから約25分ほど山間に入った一軒宿の、「古遠部温泉」。
去年の9月に初めて訪づれ、温泉と食事の良さ、更に2食付きで@8,300円という破格値?でもう少し小生等の地域から近くにあればなぁ~と、片道400km近い距離が難関なだけの名湯で自信を以て薦められる宿である。
いわきから直行すると午後一番位で宿に着いてしまうため、秋田・鹿角市内の名店、切田家でそば定食を食べたり、平川市猿賀石林の国指定名勝の、盛美園などを巡り午後3時前に宿へ入った。
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個性的美人(津軽じょっばり風?)女将から説明を受けた後すぐに浴場に向かった。
湧出量豊富な源泉掛け流しの湯を独り占めにして、トド寝湯浴みをしていると日常の仕事は遥か彼方に忘れていた。
入浴後一休みしているうちに夕食となり、陸奥湾で獲れた?帆立、海鞘の酢の物、白身魚の刺身他山菜、イワナ、山菜天婦羅など地元食材に彩られた料理は、味を含めて全てが美味しかった。
女将さんから、写真のネット掲載は日毎に替わる料理の為載せないでとのことで、残念ながら不掲載とさせて戴く次第。
温泉の成分表は次の通りです。
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食事後は満足して早めに寝床に着き、明日以降の旅歩きを楽しみに眠りに落ちた。

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by ask-js | 2017-07-13 11:35 | 温泉 | Comments(0)