いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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遅い出だし

🐢新しい年に入り2ヶ月が過ぎる。仕事の状況は昨年と比べると雲泥の差で、商談のまとまりも、件数も大幅なダウンである。
被災地域の人達も巷の情報によれば8割方、いわき市内に物件を取得したとの診立てである。
3月に入ると、2000万円~4000万円程の中型案件が3件契約に向けた詰めの作業を進めていて、今年初めの成約を目指している処。
前年比較には過ぎた結果で、頭を切り替えて新たな仕事を追い駆ける日が続くのは、零細事業者の宿命でもあるのかも。
この日記も、前年に10年間の区切りとして、製本化が終わりやや燃え尽き症候群の凡才物書き老人で、山で活力を取り戻さないと此の侭消えゆくことにもなりそうだ。

東京の社会人山岳会同期の仲間・Mさんの弟さんが、仙台でクリニックを開業していることをMさんから最近耳にした。
弟さんは1年を通して、山歩き、スキーなどオールラウンドで、飯豊・朝日・吾妻連峰他東北の山々をホームグランドにして活動しているとのこと。
早速当方の情報ネットワークを駆使して探索し、ようやく探し当てた。
ドクターのブログを拝見すると、小生等と比べるとはるかにハードな山行をされていることが判明。
山仲間からの情報では、Mさんも優秀で弟様も同様だとは聞いていた。
ブログのジャンルも、小生等の凡人と違い教養に裏付けされたハイクラスで、慰められるのは山歩きは頭で決まるものでは無い・・・などと言い訳できる世界での共通の趣味、生甲斐は凡人にとっては慰められる。

いつか山で遭遇できればと、こちらも更なる高みを目指さないとと思いは簡単だが・・・。

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by ask-js | 2017-02-28 09:54 | 仕事 | Comments(0)

暫く振りで中華屋へ

011.gif昨日の土曜日は午前中にお客様から、売渡承諾書を受領し休日出勤の作業は終了。
昼食をカオルシェフとドライブがてらに、石川町の田舎レストランへと連絡するも、午後2時に来客の予定があるとのこと。
それなら暫く間が開いていた、華正樓で中華での昼飯食いに変更。混みあう昼時間の前にと、11時半に店へ入った。
以前からこのブログで紹介した店だが、親しくしている解体屋番頭、M氏からあまり宣伝しないように等と要請もあったことから控えていた。
それでも旨いものは美味いし、値段もリーズナブルで小生の独善的評価で、いわき1の中華屋とうそぶいている。
カオネシェフは、昨年6月に胃を2/3除去しそれまでの大食いはできなくなり、山歩きは癌との闘い中で体力の回復がないと難しい状況にある。
いままでの山歩き仲間のメンバーも年を重ね、あちこちにメンテナンスが必要となり単独行になりがちに。
生身の体は未来永劫まで健康でいることは不可能なのは言うまでもなく、顔を合わせ会話ができている間の残された時間を共有しなければと。
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ニラレバ味噌炒め、野菜炒め、カニチャーハン、餃子の4品を単品で食べて久し振りにうまい中華にありつき、ベルトを緩めて店を後にした。
3月後半の寒さが緩み始める頃を見計らい、野外パーティーをシェフの元気なうちに仲間達に連絡し、計画を実行する腹積もりでいる。
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by ask-js | 2017-02-12 10:40 | グルメ | Comments(0)

福寿草の花鑑賞行

日曜日の天気予報は、曇りのち雨だったことから二ツ箭山トレは中止し、数年以上前から気になっていた未だ観ぬ、「福寿草」群落の里、下三坂へ向かった。初めて行く場所の為途中で目的地を確認。尋ねたのは30年振り位でお会いした、元市議のNさん宅。結構な年になった筈だが拝見した限りでは若々しく、上ってお茶をと勧められたが拝辞して直ぐ近くの目的地へ。
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民家の屋敷に咲いているのを観に既に車が7台近く止まっていて、花を観に三々五々年配?の夫婦連れが鑑賞している。
花期は間もなく終わりに近づいているようだが、花の少ない早春に黄色く清楚に咲くこの花は貴重で我家の庭にも植えたいと思いながら帰ってきた。目的地を離れ平田村と郡山の境にある、かめや食堂に久し振りに入りカツ定食を食べて帰宅。
自宅の庭には、既に梅の花が咲きだしてきて冬も長くはないようだ。
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by ask-js | 2017-02-06 08:09 | 季節 | Comments(0)

蕗の薹味噌の差し入れ

011.gif先月末に仕事仲間での新年会があった。新年会とは名ばかりで、3人での定期飲み会である。
最初の焼き鳥屋で落合い、その後御用達の店に梯子するいつものパターン。焼き鳥屋に入るとき、カオルシェフが何やら包み物を抱えてきた。
聞けば、今年初物の蕗の薹を店で見つけて直ぐ様磨り潰して加工し、蕗の薹味噌を作ったとのこと。
小生等2名分と、御用達の店への差し入れする一品だと言う。
早速次の日の朝食卓で開封し、ごはんに載せて口にほうばると、蕗の薹の強い香りと軽い苦み、そして甘辛い味噌との絶妙な逸品に仕上がっていた。こんなにも早く蕗の薹を賞味したのは初めてで、食が進み過ぎるのには注意が必要なほどだ。
2人だけの家族では、後2ヶ月位は食卓に上がり続けるはず。
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いわき地方も結構な寒さが続き、時には強風が吹き荒れる厳冬期だが、少しづつ日は長くなり、福寿草が咲き蕗の薹まで芽を出し始まる自然の営みには尊敬の念すら抱く。今月をやり過ごせば山は雪が溶けだし、駆け足で春がやってくるのだからと自身に言い聞かせている。


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by ask-js | 2017-02-03 10:22 | 季節 | Comments(0)