いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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<   2016年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

山と梨を求めて

台風やら秋雨前線やらと、雨のいらないこの時期は遠出の山に行きたい処が一杯あるのに、人間の思うようにならない天候には勝てない。
1か月近く間の開いた、二ツ箭山トレに昨日、束の間の晴れ間を利用し朝食抜きで朝6時に自宅を出て、6時半頃から山へ入った。
今日は1番乗りの様で、鈍った身体では無理も効かない為我慢をしながらスローペースで、途中も休まずに山頂へ。
山頂からは、澄んだ秋空の中に、蓬田岳や大滝根山他が遠望でき、確り汗を搔いた体と喉を氷水と冷水併せて1ℓ近くを飲んで火照りを冷ました。タイムは1時間5分位とブランクの割にはマズマズだったが、足の筋肉退化が顕著で急斜面の下りは何とも心もとない有様。
鍛え直しができれば何とか今シーズンには、飯豊の秋化粧を観たいものと・・・想うは気持ばかり。
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山を降りて、帰り道に梨名人の高橋さん宅へ立寄った。
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豊水は終わりになり、ありあわせの食用分を分けて貰った。更に小生は初めて聞いた、「涼豊」という名の貴重な梨を2個戴いた。
この品種は、豊水と新高の間に収穫するものらしいが、未割れがしやすく、袋掛けが必要なことで非常に育てにくい品種との由。
その為栽培数量は少なく、その代わり味は最高との奥様折紙付きの梨との事。
この日求めた、豊水を全て食べ終えてから食べるようにと2度の説明があった。先に食べたら、あんなに美味い豊水が食べられなくなるとのことのようだ。美味いものは、最後に・・・との格言らしい。
自宅へ戻り、冷蔵庫内に大切に保存したが、誘惑に何日耐えられるのかは自信が持てない。
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by ask-js | 2016-09-26 07:52 | 山歩き | Comments(0)

良い食事処でチョッピリの贅沢を

いわき駅前近くにある、たか美は今回で2回目。台風の余波か、途切れなく降る雨の中、美味い魚と酒を嗜む、チョッピリの贅沢な食事をしに入った。
客は、座敷、カウンターを併せて約10人位めいめいに飲食している。雨で客足が落ちて空いているのかなぁ~と、不遜な期待が外れてしまった。
こあがり席を予約していたので、直ぐにオーダー。
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カツオ、サンマ、ホタテの刺身と、目光空揚げ、お新香、握りを2人前とシジミ汁が注文した全品。
寿司処でもあり、刺身も美味しく酒はビールと福井・南部酒造の、「花垣」超辛口純米酒で、此の酒はじめて飲んだが、スッキリと美味しかった。1合800円也。続いては、震災前は浪江の請戸港前で酒造りをしていた、鈴木酒造の、「磐城壽」の夏吟を飲めば、フルーティーなかほりと奥深い美味い酒に仕上がった一品で、更に良い酒を飲みながら気持ち良い満足感に満たされる。1合900円はこの酒では高くはない。
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最後に、握りを2人前注文し出された物は、昨年行った山形の酒田の名店、こい勢の鮨と似た握りで久し振りに美味い寿司を味わった。
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〆の、シジミ汁を啜ると、シジミの強い味が出ていてこんなシジミ汁は初めて味わうもの。
雨も小降りになった8時ごろ、満たされたチョッピリの贅沢を満喫して代行で帰宅した。
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by ask-js | 2016-09-21 09:27 | グルメ | Comments(0)

青荷温泉へ泊る

ランプの宿として名の通った、青荷温泉へは1度泊ってみたいという願望は20年近く前からあった。
それでも青荷への距離は、いわきから約550km近く離れ山キチの小生も、八甲田大岳、岩木山には登ったものの青荷まで足を伸ばことはなかった。
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午後の早い時間に宿へ着き、部屋に荷物を置くと同時に4か所の湯を全て入るべく、最初に誰もいない混浴の露天風呂へ。
湯はややぬるめで、酒樽の一人浴槽に入ると丁度よい湯加減で湯浴みした後すぐ向かいにある、瀧見の湯へ。
渓谷の奥には落差約40m位の滝が見え、喧騒の世界から隠遁の世界へ入ったと思えるほどの静寂の中、ゆったりした気分で湯を満喫。
泉質は単純温泉で、昨日の古遠部温泉とは違い、サラッとした感じの湯だった。
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6時の夕食まで時間があったので、本館内湯に入り最後の、健六の湯には明日の早朝に入ることとした。
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大広間での夕食は、約40人ほどの宿泊客と相席。料理は品数も多く、いずれも美味しかった。
途中から、宿と提携した芸人の津軽三味線ライブが開かれ、薄暗い大広間での食事に花を添える催しもあった。但しこのライブは金曜日の夜のみとの由。
イワナの骨酒を事前に注文していて、セルフで取に行くと小振りの洗面器?、将又小鍋に近い容器に、3合の酒に浸されている一品。
家内は下戸の為、8割方を自分で飲み併せて注文したビールとで、久し振りの呑み過ぎ状態となる。それでもイワナ酒は旨かった。
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翌朝、朝食を終えて宿を8時にチェックアウトして、高速道を乗り継ぎながら自宅には午後2時過ぎ帰宅。
青荷は1度行けば・・が、古遠部には再挑戦したい温泉だ。
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by ask-js | 2016-09-16 08:14 | 温泉 | Comments(0)

津軽を散策

古遠部温泉の翌日は、黒石にあるランプの宿、「青荷温泉」へ泊った。この宿も昔から名前は聞いていたが、初めて泊る宿だった。
宿までの電気が引かれてなく、自家発電と建物の中は殆どがランプで賄っているらしい。
前日泊った、古遠部温泉から青荷まではそれほどの距離もなく途中での時間潰しに苦労する。
 
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道の駅を巡ったり、田んぼアートの見学や2年前に1度訪れた、黒石観光リンゴ園に立寄り、つがるを買求めたりしながら、昼は黒石市内の食堂で、黒石つゆ焼きそばなどを食べて午後早目に青荷温泉へ入った。


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by ask-js | 2016-09-13 15:51 | 旅・旅行 | Comments(0)

青森の湯巡り・古遠部温泉

先週後半から、8月盆休みの未消化分と仕事、暑さを含んだストレス解消の為、青森県津軽にある秘湯、2ケ所を梯子してきた。
初日に向かったのは、青森県平川市碇ヶ関の山中にある一軒宿、「古遠部温泉」で小生は初めて訪れる温泉宿。
事前にネット検索で情報を入手して、いわきを朝6時に出た。天気は曇り空で雨は無く、北へ走る程晴れ間が出てきた。途中の道の駅で時間調整をし、早目に部屋に入れたため毎分500l湧出する、療養の温泉に浸かった。
泉質は、ナトリューム、カルシュウム一塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉との由。独り占めの湯かと思えば、50代の先客も入っていて十分時間を掛けて入浴。部屋に帰ると、体は火照り芯まで響くような今まで初めて経験する湯上りで、部屋の布団で寝込んでしまったほど。 
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5時過ぎからの夕食までタップリ静養でき、夕食を迎えて大広間で軽く飲み物を注文し食事にありつく。
内容は中々おいしい料理で、年配者では食べきれない位だが全て完食した。
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隣席のグループの会話を聞くともなしに箸を動かしていると、会話の中に会津と云う名前が出て話しぶりはどうも同じ福島県人では?と。
中高年女性4人グループで、小生から尋ねるとやっぱり福島県人だった。皆さん福島市だそうで、こんな遠い2組の客が山中の一軒宿に同宿するとは、奇遇な縁なのかと・・・。更に話を進めると、小生が25年位前にお世話になった超優秀な方と一人が同級生だったなど。
それ以降は互いに差障りがあってもと、深い質問は無で美味しかった夕食を終えた。
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初めてのこの温泉宿は自分勝手な評価として、お湯が素晴らしく食事も揃っていて遠くともまた来たいと云う秘湯の宿だったと、よい宿に巡り合えた喜びを感じつつ青荷温泉へ向かった。






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by ask-js | 2016-09-12 12:25 | 温泉 | Comments(0)

今秋はキノコの当たり年?

072.gif今朝5時頃から何時もの、二ツ箭山トレーニングに出かけるため表へ出た。
庭を見れば、庭木の葉っぱが雨に濡れている。空を見れば薄い雨雲と青空も所々にあって、山へ向かうか断念するか少しの迷いも。
3週間近く遠のいていたトレーニング不足は、体重が重く感じて是非とも行きたいという葛藤に揺られる。
山準備をして、会社に立ち寄り車を走らせるとまた霧雨が落ちてくる。一旦中止すべくコンビニ駐車場に入ったが、夏の雨だからと再出発。
登山口の駐車場には、既に数台以上の先行車両が止まっていた。
直に後を追って山道を行くと、霧ションが降ってくる悩ましい空模様。
日差しはないため暑さは左程強くはないが、鈍った体からはじわじわと汗が染みだして顔を伝うほどに。
騙し々登る途中の道脇に、赤茶色のキノコを発見し写真に残す。更に登ると、ドングリを纏った様な真っ赤なキノコも。このキノコは小生は初めての遭遇だ。途中の帰り道では、純白のキノコも現れた。キノコ音痴の判定では、何れも「毒キノコ」として採取はせずに写真に収めた。
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日照りの多かった今夏のいわき地方では、台風以降一気に雨が増えてそんな変わった気象条件下で、天の恵みを受けたキノコ類が一気に姿を現したのか?自然科学者でもない自分には解る筈もないが、俄か予報官のいい加減な、「山勘」で推し量るに、今年の秋山はキノコが豊作と予測するのだが・・果して。
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里に下りてくれば、晩夏の季節花の、「芙蓉」が農家の庭に一杯の花を付けていた。
更には、駐車場では自宅の斜め向かいのSさんご夫婦が、これから登るのだと声かけられた。
そして今日の主目的の、梨名人宅に立ち寄り食べる梨を仕入れて午前9時前に帰宅した。
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by ask-js | 2016-09-04 12:03 | 山歩き | Comments(0)