いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


by ask-js

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
家庭
地域の話題
会社
仕事
山歩き
交遊
旅・旅行
グルメ
政治
季節

温泉
未分類

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月

フォロー中のブログ

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

二ツ箭山の秋
at 2018-11-19 14:49
生存率0.02%?
at 2018-11-16 08:44
深まる秋・底曳網漁の恩恵
at 2018-11-01 09:30
秋田の夜
at 2018-10-29 07:13
青森・秋田の旅2
at 2018-10-15 07:23

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
東北

画像一覧

<   2016年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

束の間の蝉の季節

058.gifいわき地方も昨日の気象庁発表で、どうやら梅雨が明けた模様とのこと。
最近の予報はなんとなく自信なさそうな発表で、それだけ予報がファージにならざるを得ないのは、予測しにくい気象変動が多いのかと・・
素人には判りにくい。
今朝方、拙宅の網戸に、アブラ蝉が張り付いていた。内側から手で軽く押しても逃げないままだった。梅雨も空け、地表に出て短い蝉の生涯を全うしようと感じられる様に、人間の生涯を重ね合わせるような自分の歳もまた短くなってきたのかと想う。
蝉同様に、悔いなき残り時間の生き方も追い求めて行かなければならないようだ。
 
b0369813_06413843.jpg
 
b0369813_06415592.jpg

8月に入れば、夏も残り少なくなって行きもの想いの秋、そして冬へと季節の移ろいは年老いる程速まって行くように思える。


[PR]
by ask-js | 2016-07-30 07:01 | 季節 | Comments(0)

2012年ブログ

今年初めての二ッ箭山

安全の呼称は止めて欲しい

今年の不動産の動きは?

高齢者に厳しい寒さと環境変化

除染と不動産の動き

厳寒の改修工事

平・四町目に新店舗オープン

熱い望郷の想い

震災復興セミナー

2月は閑古鳥が?

恩師・お客様を送る

春の兆し・二ッ箭山へ

美味い中華と美味い酒の宴

雪の国宝阿弥陀堂は?

ドクター講座?

銀のさら・いわき初オープン

飛露喜再入荷・春探し

仕事・遊び

雪の里山歩き

1回忌・13回忌法事

震災1年の想い・春探し

中古住宅探し

中古住宅案内と借上げ住宅の見積りへ

春到来の花・クロッカス開花他

仮設住宅用地の土地探し続く

物件案内と引越立会他

先人の教え・旧友からの電話

1ヶ月振りの二ツ箭トレへ

早い目覚め・憂慮する事態

慌しかった1週間

花が知らせる春便り

二ツ箭山へ・アケビの蕾膨らむ

小川・諏訪神社の枝垂桜が観頃に

古い知人との再々会

取り留めのない日々が…

田村路の桜巡り

桜巡りが葉桜に

楽しかった再会の宴

緑深まり…

名残の赤ヤシオ

高蔵寺の「シャガ」を観に

思うに任せぬ日々が…

快晴の磐梯山へ

想い出が繰り返される

梅雨前の爽やかさ

盤ぶくれ

メガソーラ用地の引合い

初夏を巡る

月明かりに騙された!

メヒカリが食卓へ!

マザー・バンク

採算分岐が見えない!

二ツ箭から格安昼食へ!

暁の出勤・ラジオ深夜便

黄イチゴ狩の成果は?季節の花

フェイスブックへの誘い

白水・阿弥陀堂の蓮偵察へ

世の中の移ろい

梅雨の合間の山形路へ

酒友が増えてくる

震災後の浜街道

素晴らしい薔薇咲く庭

酷暑の飯豊敗退

旬のもの・尾花沢産スイカなどを食す

福島産桃・あかつきが安い!

白水阿弥陀堂・古代蓮が満開

いわきの夏を送る・流灯とじゃんがらの音

小さな旅・あの人に会いたい

不審車・不審者?

愛犬の死

晩夏の早池峰山を登る

どぶろくの宿・ミルクイン江川

ギックリ腰

シーズン最後の桃買いと喜多方ラーメンへ

趣味とボランティア?の両立

ネクタイが不要に

彼岸の旅・山形・秋田・岩手路

鰻と梨を求めて

秋らしく

被災地の神社仏閣は?

快晴の旭岳

背戸峨廊・入谷禁止

お客様の家が建ち始まる

秋山・安達太良山へ

食欲の秋・焼肉定食・アケビほか

晩秋のスカイライン・被災銀行の新店披露パーティー

二ツ箭祭り

笠間で観掛けた秋の花と素晴らしい接客

晩秋の米沢・高畠・上山グルメ旅

気になるいわきの紅葉と芋煮会

夏井川紅葉の下見

クロッカスが咲きだした

二つ箭山の紅葉情報

夏井川整備と専称寺の大改修

秋恒例芋煮会

国宝・白水の阿弥陀堂の紅葉

天丼を食べに浅川へ

ようやく災害公営住宅の槌音が・秋名残りの落葉

覚悟のほどが…

南相馬市へ

余震後の二ツ箭山偵察行

秋田美人の一根拠?

師走の迷惑?な喧騒が去り‥

銘菓・切腹最中

海産物とひらた麺・山頂の賑い

暮れの新舞子浜

再び浅川町へ


More
[PR]
by ask-js | 2016-07-29 13:28 | 家庭 | Comments(0)

2011年ブログ

正月の3日間

今年は波乱含みか?

巨木・古木との巡り合い

夜の小名浜美食ホテルへ

春を待ちわびて

いわき駅前通りに新店舗開店他

今が旬の新酒入荷!

鮮場・小名浜店の工事が進む!

雪の二ッ箭から田人へ

春への期待

雪の米沢を徘徊

愛知からのうねりに期待

国宝・白水の阿弥陀堂の雪景色他

鮮場小名浜店・開店へ向けて!

春間近・食の話題

友からのお誘いも…

仕事を片付けて

テナントを求めて

梅福山・専称寺の梅の開花は?

春の息吹

激震・安否確認のメール等

余震と地震酔い

行方不明のカメラ発見

花便り・被災者のお客様来訪続く

鮮場・小名浜店仮オープンと浜の惨状

専称寺の梅林が満開!

被災者の心の傷は…

1ヶ月振りの二ッ箭山他

2011年諏訪神社の枝垂桜・アケビの花他

政治家の活動が見えない

二ッ箭山の赤ヤシオ開花

陽春へ向かって

無分別な中高年者Ⅿ氏への反論

磐梯山敗退・五月の風爽やか

松林の防風林が津波に有効!

避難者の人達が彷徨っている

癒しの酒入荷他

また恩人の見送り

ハマナスの開花・ヒナゲシの群落

避難太り解消へ・綺麗な花

書類作りに追われるコマ切れ生活

TV局からの要請

瓦はどこへ行ったのか?

2週間振りの二ッ箭山へ

四倉町・海嶽寺の大改修

永井の蕎麦を食べに

大津波の爪痕・ガレキの浜

いわきの浜の惨状と合同葬

いまだ修業が足らず…

ロゼ・いわき三倉店が開店

ボランティアの人達へ敬意

異変の年?

ボランティアへ参加

仕事を造る助っ人現る

浪江町・鈴木酒造店の復興酒を飲む

白水阿弥陀堂のハスの花

ボランティアに配慮を

懐かしい山友の記事!

憧れの湯治計画

甲子温泉から甲子山へ

暑気払い・放射能払い

震災後のアクアマリーンへ

待望の雨・湯治の旅間近

つかの間の息抜き・湯治

9月始動

福島県の農産物を食べる

偽りない国の方針を明確に

街中に被災者用仮設住宅ができる

生活圏の放射能測定

秋の味覚・無花果・不法潜入物?

根本酒店・保原町で復活

2ヶ月振りの二ッ箭山へ

庭木の散髪

初秋の知らせ・金木犀

秋に出会った花

暁の散歩

紅葉の安達太良へ!

まもなく臨時休業

秋のフラワーセンター

珍客来訪!

ログハウスの見学会

晩秋の秋田路を徘徊

続・秋田路徘徊

初冬の秋田駒ヶ岳へ

クロッカスが咲きだした

憧れの湯治・玉川温泉へ

除染作業・お客様を送る

夏井川渓谷・白水の阿弥陀堂の紅葉偵察

友からの癌告知

いわきのメヒカリを返して

夏井川渓谷・秋のフィナーレ

晩秋の二ッ箭山他

ホットスポット

心がメルトダウン

数日間まとめて…

ボランティアを考える

お客様からの電話

相続の見落とし事例

こだわり卵を戴く・忘年会

銘菓を戴く・新酒入荷

今年の出会いと別れ


More
[PR]
by ask-js | 2016-07-28 15:31 | 家庭 | Comments(0)

2010年ブログ

010年の初日の出

正月の酒

山友との新年会

細かい仕事への取組中

とんカツの安くて旨い店他

湯治への憧憬

紅梅開花と陶芸のアトリエ

5日間の出来事

不法人と行政の対応(1)

不法人と行政の対応(2)

初春の花と食・野焼など

大原健士郎先生の死を悼む

世相を現す?

雪の多い年他

雪の二ツ箭山へ

100年住宅が安くなった!

偶々(タマタマ)の業界と人生

今年初めてのオープンハウス

大手企業の不況対策?

雨の来ぬ間の山行

影の殊勲者!

3月に入っての動きは?

いわき駅前広場が間もなく供用開始

雪の福島市へ

早春の花・クロッカス他

麓にも春の気配が

早咲きの桜開花他

春まだ遠からじ

アケビの蕾膨らむ

カニ味噌丼を食す

もう3月も終わり?

アカヤシオの蕾と探し本

小野町の食堂偵察と花他

高血圧か?

週末のオープンハウスご案内

小川町・諏訪神社の枝垂桜が4分咲き

相次ぐ訃報

いわきの桜便り

二ツ箭山のアカヤシオ情報(1)

連休前の片付物?

二ツ箭山のアカヤシオ情報(2)

いわき駅前・春フェスへ

春の花と雑草と!

ヤシオ満開の三森山他

満開の桜の古木巡り

桜巡り・安くて旨い焼肉定食

植木山の売り出し予告!

遅かりし…越代の山桜!

残雪の安達太良山

植木山のツツジ満開!

懐かしい友からのメール

夜ノ森のツツジと高蔵寺のシャガ、浜の食堂を歩く

花の季節到来

不動産業は縁結び…?

季節の花・道の駅

新緑の磐梯山へ

中ノ沢温泉での送別会

政治への失望と期待

オープンハウス・戴物の酒他

サツキも咲き出して

緑萌える三森山からラーメン屋へ

恩人を送る

東日本学院いわき駅前校がまもなく開校

福島の田舎に住んで民家?

贈り物が届く

建物(不動産)の価値と評価

早朝トレーニング・田舎の古民家案内中止

世の移ろいに翻弄・漂流中!人気のカツサンドを食す

山形からの贈り物

二ツ箭山の花とスネに傷ある…?

青葉弁天池の蓮開花

鬼ガ面山行中止・二ツ箭へ

雨のち曇り

ブルーベリィー園を偵察

今年の阿弥陀堂の蓮の花

小名浜港に護衛艦・しらゆきが寄港

重い課題が解決!

暑気払い

恵みの雨・未明出勤

7月から8月への移行

著名人の履歴書

岩手山道中記

ブルーベリィーを贈る・ユニキューブ完成間近

じゃんがらの音が聞こえる

盆の飲食と避暑登山

盆の中古住宅商戦

いわきの夏を送る灯篭とじゃんがら

雨が欲しい!

いわき梨の生育偵察

初めての銘柄入手

二ツ箭山トレーニングも儘ならず

まほろばの里を徘徊

待望の雨!

1ヶ月振りの二ツ箭山

お見舞い

居酒屋から新店舗へ

皇海山を登る

温暖化の影響

初秋・食欲の秋・トレーニング

起工式

桁違い!

誕生日・秋の花便り

何かが欠落?

高畠・米沢・小野川温泉を食べ歩く

秋の味覚と花

花巡り

不況下のビジネス?

栗駒・焼石連峰の紅葉

四倉町の安い弁当

二ッ箭山の紅葉偵察1

酒を戴く!

庭の草取り・季節の戴物

背戸峨廊の紅葉偵察

身近な話題

美味しい刺身を戴く!

芋煮会

国宝白水の阿弥陀堂・晩秋の紅葉

雨の休日

たびゅうと?(田人)散策

鮮場・小名浜店の骨組みが見えてきた!

季節外れの雨・明日オープンハウス開催!

仕事は上向くか?

二ッ箭山から旅人へ

クリスマスの贈り物?を求めて

しぼりたて本生の入荷

仕事と遊びのジレンマ

歳末は忙しい?

今年も暮れる

[PR]
by ask-js | 2016-07-28 11:13 | 家庭 | Comments(0)

慈雨

☔ 梅雨とは名ばかりの、いわき地方の今年の気象状況は、カラカラの乾燥状況が続いてきた。
昨日の予報も少雨だったが、お湿りはほとんどなかった。今朝何時ものように3時前に目覚め、外に出て見ればまだ雨が来ない。
会社へ出て、今日引き渡しの中古住宅に係る関係書類を再確認したりしていると、表はしょぼしょぼと降る待望の慈の雨が落ちていた。自宅の庭木も相当ヘバッテいるのを見てきて、毎日気掛かりな日が続いたがこの慈雨でいくらか救われるのかも。
豪雨の続いた、九州地方の一部でも回して呉れないかと些か不謹慎な想いも。

仕事も、今日、明日と引き渡しがあり9月までの目途はたっているもののその先は不透明だ。
それでも小生らの本業である、「宅地建物取引業」以外?とシェフの言う、田んぼや山林の取り纏め依頼が買主、売主双方からの依頼を受けてしまい、媒介に入ることなく契約書のみお手伝いし、売主、買主直接取引をお勧めして、アウトサイダーとして間違いないようなフォローだけはと、半ばボランティア精神でことを進めている処である。

暑い夏が来ればそれらも忘れて、体力に合った山と温泉への息抜きも秘かに狙っているのだが。

[PR]
by ask-js | 2016-07-27 08:58 | 地域の話題 | Comments(0)

飯豊連峰前衛峰・雨の鏡山へ

057.gif梅雨の合間を狙って、飯豊連峰の見晴らし台の鏡山へ仲間1名と土曜日午後にいわきを発った。
天気は曇り空で雨は落ちてなかったが、会津路に入り高速道から見える、磐梯山は山頂は雲の中だった。
西会津町奥川の極入り部落の、みちのく山菜の「茶屋」に午後3時前に立寄り、その後登山口までの林道の状況確認の下見へ。
明日の駐車場所に目星をつけて宿に戻り、溢れるばかりのたっぷりの湯船でさっぱりし、4時半過ぎ辺りからビール、日本酒、どぶろくと共に、ゼンマイの煮付やイワナの甘露煮、露地物高原野菜などを肴に飲み始め、〆には蕎麦が出されて折からの、オールスターを観ながら途中で眠りに落ちて行った。宿の料理は素朴でも、飯豊登山口の山菜の宝庫だけに、一泊2食付き@6,000円は格安だ。部屋も新しく自宅以上に綺麗。
b0369813_17552843.jpg
 
b0369813_17554405.jpg

b0369813_17555610.jpg
b0369813_17561298.jpg
b0369813_17562412.jpg
翌朝、気になる空模様は曇りだった。前の晩に宿で用意してくれた、朝食や土産の山菜塩漬けを戴き午前5時過ぎに宿を発つ。
昨日偵察した場所まで慎重に車を走らせ、登山の準備と朝食を食し、午前5時40分に登山口を目指して林道を登って行く。
ようやく辿り着いた登山口へは、30分強の時間を要し汗も可成り滲んでくる。
登る前から雨が降って来たらその場から下山することとして、山道を登り出し弥平四郎登山口からくる道と合流、更に登り水場の表示された場所で一休み。
b0369813_17564070.jpg
 
b0369813_17565555.jpg

ここまでくると、日は照らなくとも顔を四垂汗で首に掛けたタオルは絞るとかなりの量が。
更にアップダウンを繰り返しの登高で高度も揚り、稜線はガスで全く遠望も利かない。
山頂まで残り30分位まで来たら、雨が落ちてきた。即、雨具、ザックカバーを付けてもと来た道を下り始める。
駐車場所まで只管歩き、午前10時前に着。泥混じりの雨具、ズボン、下着も脱ぎかえ、ロータスインの温泉で汚れと汗を流し、自宅には2時頃帰宅。
久方ぶりの飯豊は、低くとも厳しくて年々鈍って行く体力の補強は大きな課題になりつつあることを実感した。
盛夏の頃には、飯豊本山を踏みたいとの野望は尽きないのだが・・・






[PR]
by ask-js | 2016-07-19 11:01 | 山歩き | Comments(0)

2009年ブログ

新年の山と仕事始め

正月の新年会

さはこの湯

県庁へ

金曜日からの3日間

仕事の効率

あの安くて美味いラーメンは?

寒中・閑?

旅立ちの見送りへ

酒・食材・食堂を巡る

オープンハウスと新築賃貸物件のご案内

あの安くて美味いラーメンが復活!

山仲間との酒盛り

再開発組合の解散・洋食屋の紹介2

早春の花と甘いもの他

春の花と温泉でのリフレッシュ

文明の利器の怖さ

川と海の風景と干物

SALON・de 蔵 に新店舗オープン

かりんとう饅頭を求めに

夏山への準備?

季節の花・二ツ箭山

桜の開花発見!

ユニキューブの売り建計画開始

二ツ箭山での遭遇

祝勝会?

北欧の便り

春の便り・二ツ箭へ

4月の予定

花・季節の便り

アケビの花開花

今年の小川・諏訪神社の枝垂桜

SALON・de 蔵にイベントホール開店

二ツ箭山のアカヤシオは?

自然の恵み・雨と花

桜と饅頭を求めて

空家の庭にも花が

アカヤシオは終わった

久し振りの人と店

越代の山桜を観に

追悼・三森山へ

二ツ箭の生き物・花便り

連休の旅1

浪江町の酒蔵を訪ねる

連休の時間つぶし

花の便り他

高齢化社会を実感!

繁殖の季節と花

山と花の便り

安い食べ物情報を確認(1)

高柴山と反省会

ラトブ3階にラーメン屋開店

09年の利酒会

平三倉に健康美容サロンがあす開店

初めての胃カメラ

山・里の恵み

マイトクジ開店1周年感謝セール

恨めしい空模様

ラトブに新店舗開店・紫陽花の季節

安達太良山と花

ラトブ・La・Pa・Paでのご苦労会?

山と割安な食堂確認2

人生は仕事?

鳥海山へ向けて!

植木山の売却依頼と北欧の土産

小名浜の食堂

新着物件の案内

カメラ紛失・薔薇の花

美味い麺を求めに

戸惑い・重荷?

飛鳥Ⅱ号小名浜港寄港

霧の二ツ箭・阿弥陀堂の蓮の花他

鳥海山に登る!

鳥海山の花(1)

鳥海山の花(2)

酒田の宿・温泉・食と散策

盆に食したもの

夏を送る・夏井川流灯花火大会とじゃんがら念仏踊り

山の友を送る

花壇に咲く花

未明の出勤と朝帰り

二ツ箭から夏祭りへ

政治は変わるのか?

秋の味覚(1)

いわき駅前が変わる

食べ慣れた味噌の味

休日の行動

久し振りの居酒屋

秋の味覚(2)

秋の花(1)

南三陸から遠野へ(1)

志津川から遠野へ

どぶろくの宿

味覚の秋(3)

秋は速い?

旅路の花と紅葉

この時期の記憶

台風一過の山

安達太良山の紅葉と虹

未明の出勤

秋の八甲田を登る

酸ヶ湯温泉と谷地温泉

のん兵衛試飲会に行く!

庭に咲く秋の花

新蕎麦を食べる

二ツ箭の紅葉偵察・干柿の準備

夏井川渓谷と阿弥陀堂の紅葉

秋山不完全燃焼?

干柿とカリン酒造

賞味期限?

二ツ箭山の紅葉他

間もなく師走が

晩秋の二ツ箭山

この暖かさは?

誘惑に負けて‥

米沢と福井の酒

湯本温泉への招待

師走のお付合い

三崎公園を歩く

お客様の訃報

屹兎屋・猫鳴山行と忘年会

歳末恒例の準備

今年の仕事納め?

[PR]
by ask-js | 2016-07-14 15:37 | 家庭 | Comments(0)

山形のあらき蕎麦と漬物調達へ

049.gif貴重な梅雨の晴れ間の昨日、山形市内と大石田町の漬物店に中元用の資材調達へ出掛けた。前日に、大石田漬物組合に電話を入れると、日曜日は休みとのことで、道の駅むらやまの売店で何種類か調達。その後、村山三難所そば街道の名店、あらきそばへ4回目の訪問。時間が早いため周辺で時間調整をし、10時半過ぎた頃に店着。
既にバイクツーリング客1名が、店内に消えて行った。
小生等も後を追い、2番手で席へ。そば街道の殆どの店は頑なに、11時開店を守っているようだが、ここは店内で待つことを容認しており、客にとっては有難い限りだ。
朝食抜きで空腹の為、大盛りソバ、季節の野菜、身欠きにしん等を注文。11時前には運ばれてきて、薄墨色で極太の10割そばを噛むと歯応え充分でそばの香り一杯の、名物そばの味が。季節の野菜は、露地物のキューリ、ナス、獅子トウガラシ、そしてサクランボを甘味噌で炒めた逸品。これも堪らなく旨かった。
b0369813_07003512.jpg
 
b0369813_07012053.jpg
b0369813_07020186.jpg
 
b0369813_07030723.jpg
腹一杯になり、山形市内の、香味庵丸八へ更なる漬物の調達へ向かい、数種を入手し爽やかに晴れ上がった翠の山道、高速道を走り午後3時頃に帰宅。前もって長期の予報が確実ならば、山登りには最適な日だったのに・・・と恨みたい気分でもあった。
b0369813_07034522.jpg
 
b0369813_07042870.jpg
追記)往路の13号を走り、山形県に入って間もなくの下りカーブで、野生猿の親子とアワや衝突の出来事が勃発。
急ブレーキの利きがよく、親子バラバラに退避したが危機一髪だった。
標高の高い山間部には、獣達の棲家と競合する山道も多く、獣との交通事故も避けるに越したことはないのだが。彼らにも言い分は充分にあるだろうなぁ~と、良い回避ができてよかった。


[PR]
by ask-js | 2016-07-11 08:20 | グルメ | Comments(0)

いつ途切れるのかなぁ~

023.gif7月に入り、1日から大型物件の売買が成立し、今日は双葉郡内の中古物件の契約が成立した。
最多忙期から比べれば大分落着きが出てきたと感じるのだが、大小取り混ぜてポツ、ポツと仕事が続く。
これはこれで有難いのだが、震災前はこんな状況とは全く異なる環境だった。
原発事故の恩恵と云われても致し方ない有様。
今年の梅雨明けは何時になるのか解らないが、真夏の頃に刈り取りができるようなので、その頃を楽しみにして、まじめに仕事を追い駆けていく積りで在庫処分?に精を出さないとならない。
ただ、あと1年もすればどんな環境になっているか、いわきの近い将来に心許なさも感じる不動産屋の心境なのです。

[PR]
by ask-js | 2016-07-06 18:23 | 仕事 | Comments(0)

日本秘湯を守る宿・夏油温泉へ

秋田の、小安峡・山の抄から次の日は、岩手県・焼石連峰の山間にある、夏油温泉の「元湯夏油山荘」へ転湯した。
この温泉は毎年4月後半位から11月中旬までの、半年間しか営業できない雪深い山中にある。
日本秘湯を守る会の宿で、アプローチ後半の山道は狭くカーブが続く気の抜けない走行となる。
午後1時過ぎに、宿に着いたら直にチェックインして部屋に入れた。
建物は古く、部屋は4.5帖の和室でトイレは共同である。温泉は7ケ所在り全て源泉掛け流しで、湯船そのものが源泉で底や脇から湧き出しているようだ。
 
b0369813_06445275.jpg
b0369813_06452147.jpg
最初に、川底の1番奥にある、「大湯(混浴)」に入ることに。此の湯は48℃前後あり、7つの湯の中で1番熱い湯とのこと。切り傷、やけど、皮膚病などに効用があり、此の湯を目的に夏油に通う客が多いと宿の主の言だった。雨上がりの昼間から湯に行くと、数人の浴客が出入りしていた。期待を込めて脚を湯に浸けたら、暑いのなんの数回出入りして何とか体を沈めたが、足は暑さで痺れる程に。
近くにある、疝気の湯に入れば大分ぬるく感じる位。遅れてきた40歳前後の若者は、何度挑戦しても大湯には入れず諦めてしまった。
b0369813_06463227.jpg
湯から揚ると体がぐったりする感覚で、6時の夕食まで微睡んだり宿周辺を歩いたりで時間を潰すのに一苦労する。
山際にある、山ノ神の祠裏には、桂の巨木が天高く聳え、薬師神社裏にも樹齢約850年と云われる、見印の杉と山奥の巨木に霊感を感じる存在感があった。
b0369813_06471548.jpg
b0369813_15173646.jpg
★温泉入浴のあと、夕食までの長い時間を持て余し気味になんとかやり過ごし、待ちに待った食事は山深い自然の恵みに満ちた山菜を含め、晩酌を味わうのにピッタリの料理で個々の感想は既に記憶が薄れてしまい、写真での紹介とさせていただく次第。
この記事をまとめるのに、仕事の都合や気分が乗らなかったこともあり2週間近くを要してしまった。この辺りでこの記事は放棄せざるを得ないのでご容赦のほど。
b0369813_06475263.jpg
b0369813_06481405.jpg
b0369813_06490999.jpg






[PR]
by ask-js | 2016-07-05 04:43 | 旅・旅行 | Comments(0)