いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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カテゴリ:グルメ( 14 )

秋田の夜

東北

この日は予約した秋田市内のビジネスホテルに午後の3時頃チェックイン。16年振り位に訪ねる秋田の有名な居酒屋、蘇州を事前予約していた。
今回の旅でサブメーンだった夜の秋田での一献計画は、娘の慰問?を兼ねて16年前に、秋田竿灯祭りを観た後にガイドブックを頼りに入店して感動した店だった。
秋田の地酒だけ?を揃え、酒のつまみは全て美味しかった記憶が今でも確り頭に残っている。
以前は割烹を主として居酒屋はサブだったと記憶していたが、10年前に割烹は閉めて居酒屋だけを開いているとのこと。
店は往時の姿そのままで、6時開店と同時に暖簾をくぐった。
外観も店内も前とほとんど変わりなく、主は小生と同じく70台となって老いが観られる再会だった。
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カウンター席につき店の流れの儘、突き出しから希望の品を注文。突き出しは5品位を揃えたもので、希望の品とかぶらないようにとの事前通告有。秋田の地酒5種位を飲みながら旨いつまみを肴にして16年前の若い記憶に思いを巡らせた一夜だった。 
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〆に、稲庭うどんを食べて一人当たりの飲食いは5000円台と高くはなく、また機会があれば再訪したいと宿へ帰還。
この店の7割方は県外者とのことで、我々もその一組だがこの夜は客も少なく出張族が多い店なのだろう。
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by ask-js | 2018-10-29 07:13 | グルメ | Comments(0)

初秋の高畠・米沢へ味覚徘徊

夫々の実家と昨年急逝した次兄の墓参りを済ませ、連休最終日の24日に300年超続く米沢の蕎麦の老舗、寿ゞ喜家へ。
東北縦貫道経由で高畠町の、まほろば観光葡萄園で食用葡萄を2種類仕入れ更に開店間もない、道の駅米沢に立寄り、子茄子漬ほか等を求めて時間調整をする。
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東北道の、大笹生JCから米沢までの新線は13号経由と比べて大幅に時間短縮になり、今までとの時間短縮を実感しながら走った。
時間調整もソコソコにし早目に、寿ゞ喜家へ行くと午前11時開店の30分前から暖簾が掛り営業しているので早速入店。
自分は、ミニうな丼付き蕎麦を他は、天婦羅付きウコギ蕎麦を注文。20分位で運ばれてきたそれらは美味しそうで早速かぶりつく。値段は何れも1500円也。
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蕎麦は細く喉ごしよく、ミニうな丼も期待以上の美味しさだった。ウコギは上杉公が推奨して屋敷の生垣に植えて新芽を積んで蕎麦に混ぜて食べてきた歴史の産物らしいとの由。
年に何度も蕎麦を食べに、村山のあらきや大石田等を食べ歩いていると、太麺の蕎麦は噛み応えと蕎麦の香り・味が自分には合っているようだ。
主目的を終えて、帰りは北道を一気に走り抜け自宅へ帰ってきた。

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さて、10月中旬には秋田の紅葉と食、酒の便りが届けられるよう予約を済ませてある、遊び人なのです。

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by ask-js | 2018-10-02 12:22 | グルメ | Comments(0)

旬の味

111.png 昨夜の食卓に今年水揚げが戻って来た、秋刀魚が載った。
やや大型の物で1尾@130円位らしいが、焼き物は旨かった。2匹食べると食べ応えがあり十分に腹を満たした。
秋刀魚は小さいものより大型の方が美味しいのは、昔から食べている経験で解っていた。
庶民の味が今年は確保され、いわきの浜にも水揚げされる日が後1ヵ月位で来ることを期待している。
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☆先週、娘の処に送る梨の手配に、梨づくり名人の高橋さん宅へ行ってきた。
幸水が終わって、今は豊水に切り替わった処とのこと。個人としては、豊水の方が酸味も加わって好きな種類で、自宅食用を買求めて毎日朝晩の2回食べ続けている。
晩夏のこの時期、いわき地方の家庭の食卓に頻繁に見られる歳時記?の一つでもあるようだ。
後1か月すれば山々は紅葉が始まり、絶好の秘湯巡りのチャンス到来と胸騒ぎしている我ありなのです。
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by ask-js | 2018-09-04 07:22 | グルメ | Comments(0)

会津市内の居酒屋・名店発見


125.png ゴールデンウイークの3日、肘折からの帰り道に立寄った会津若松市市内の居酒屋が、値段、料理とも今迄永く飲み歩いた中でも、出色の店に出会ったので賞味期限は過ぎたものの、ご紹介させて戴く。
肘折温泉を後にして今回の旅の主目的だった、会津若松の居酒屋へ向かうべく途中の寄り道先である山形市の、まるはち漬物店
でやたら漬他の美味い漬物を買い更に途中の、南陽市・紫金園(ぶどう園)に立寄り赤白各種のワインや、葡萄の搾りたてで無添加ジュース等も仕入れて、午後3時過ぎに会津若松駅近くのビジネスホテルに入った。
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小休止後、予約していた居酒屋に午後5時開店と同時に店へ入る。大将を入れて3人で切り盛りしている店の雰囲気は、親近感溢れていて初めての店とは感じないほど溶け込めた。
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メニューから、刺身盛り合わせ?(小生等は浜人故)、山菜天婦羅、馬刺し、目光空揚げ、揚げ出し他7~8点のつまみを注文し飲食いを始める。刺身もいわきで食べると同等の品で、大将の目利きの程が理解できる。
ツマミはどれも美味しく、酒も進み終盤には、飛露喜(1合500円)まで飲み最後に、焼きおにぎり、各種おにぎりを食べて大満足。勘定清算すれば、何と1人当たり5,000円也と安さにも感動。
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人生もソコソコ長く歩いてきた実感としては、まだまだ好い店や諸々の人との出会いができる旅は、少なくなってくる人生の貴重な楽しみの一つの証でもあるようだ。

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by ask-js | 2018-05-29 08:15 | グルメ | Comments(0)

小名浜での食事会・アケビ収穫

127.png先月30日の土曜日、小名浜のH社長が小生等業界の仲間と食事会を設定して戴いた。
最初の食事処は、鮨処なが瀬という鹿島街道沿いにある店。
小生も、もう一人のカオルシェフも初めてである。店構えは、在来日本建築の建物で鮨、和食の店舗そのものの趣。
突き出しは、手造りイカの塩辛で控え目の塩味でかなりの逸品。次に、鰹、平目の刺身と鯵の叩き、銀鱈の焼き物が続き何れも美味しい酒のツマミ。
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そして最後には、鰻のかば焼きハーフが出された。箸を付ければ濃厚で贅沢な味が口中で蕩けるよう。
何時の日にか、鰻重を食べに又来なければならないと虜になりそう。
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食事の後は、H社長馴染みのスナックで、カオルシェフと、H社長の迫力満点の歌声を聞き大満足して、10時台に帰宅した。

☆我が家の庭のアケビが2個口を開けていた。
全部で10個近く実を付けたのだが、食べられそうなのはこれだけで鳥に突かれない前に収穫。
飛切り美味い秋の味覚でもないが、自宅で獲れる、百目柿、梅、杏子と共に貴重な自家製品であり神棚に供えた。
来年あたりから、オリーブの木に実が付くのを楽しみにしている。しかし、オリーブ油の造り方は未だ教わっていないのだが・・・。
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by ask-js | 2017-10-02 15:54 | グルメ | Comments(0)

あらき蕎麦へ・皐月満開

☆3月期決算で仕事に追いかけられていた、次男が先月末に帰省してきた。仕事のストレス解消に、山形へドライブしたいとの希望で、村山・三難所蕎麦街道の名店、あらき蕎麦店へ向かった。高速道路も連休上がりの端境期の為か、混みもなく4時間掛からずに現地着。
店へ着くと、茅葺屋根の部分葺き替え中で休業?かと一瞬戸惑うも通常営業とのことで一安心。
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10時半過ぎに店内に入り、何時もの、「うす盛板蕎麦」を頼む。濃灰色の太い麺が40センチ以上の板に載せられて20分後に出てきた。
食べ始まると、噛み応え十分で噛むほどに蕎麦の香りが。腹を満たし、満足して店を出ると席はほぼ満杯で山形県随一の名店の一つの証なのかと。
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帰り道に、山形の食処の観光センターに入り、米沢牛のメンチやら甘味類、漬物などを仕入れていわきへ戻ってきた。
次男も久し振りの運転と山形行で、いくらかリフレッシュして東京へ戻って行った。
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★梅雨前の五月晴れに触発されて、我家の生垣や庭に皐月の花が咲きだしてきた。
2度咲の白薔薇他も花を付けて、心地よい季節を謳歌しているようだ。じめじめと蒸し暑さの梅雨到来は暫くおあずけにして欲しいなぁ~。
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by ask-js | 2017-06-05 08:09 | グルメ | Comments(0)

暫く振りで中華屋へ

011.gif昨日の土曜日は午前中にお客様から、売渡承諾書を受領し休日出勤の作業は終了。
昼食をカオルシェフとドライブがてらに、石川町の田舎レストランへと連絡するも、午後2時に来客の予定があるとのこと。
それなら暫く間が開いていた、華正樓で中華での昼飯食いに変更。混みあう昼時間の前にと、11時半に店へ入った。
以前からこのブログで紹介した店だが、親しくしている解体屋番頭、M氏からあまり宣伝しないように等と要請もあったことから控えていた。
それでも旨いものは美味いし、値段もリーズナブルで小生の独善的評価で、いわき1の中華屋とうそぶいている。
カオネシェフは、昨年6月に胃を2/3除去しそれまでの大食いはできなくなり、山歩きは癌との闘い中で体力の回復がないと難しい状況にある。
いままでの山歩き仲間のメンバーも年を重ね、あちこちにメンテナンスが必要となり単独行になりがちに。
生身の体は未来永劫まで健康でいることは不可能なのは言うまでもなく、顔を合わせ会話ができている間の残された時間を共有しなければと。
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ニラレバ味噌炒め、野菜炒め、カニチャーハン、餃子の4品を単品で食べて久し振りにうまい中華にありつき、ベルトを緩めて店を後にした。
3月後半の寒さが緩み始める頃を見計らい、野外パーティーをシェフの元気なうちに仲間達に連絡し、計画を実行する腹積もりでいる。
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by ask-js | 2017-02-12 10:40 | グルメ | Comments(0)

美味いうなぎ屋発見

037.gif去年末から無性に美味い鰻を食べたくて色々と調べをしていた。残念ながら、いわき市内で高過ぎずに美味いと思える店は見つからず、帰省していた子供達が職場に戻る前にとネットで検索。
中通り地区の方がと狙いを定め、郡山地区での人気ランキング1番の店と出ていた、飛鳥に2日家族で出掛けた。
1時間一寸で店へ着き、開店の11時半に1番乗りで店へ入る。
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メニューから、鰻重の「舞」@3400円(税込)を注文したが、年に何度もない贅沢と割り切った次第。
30分程で注文の品が運ばれてきた。鰻重の蓋を取ると、飴色のたれが掛った旨そうな一品。
山椒を掛けるのももどかしく齧り付くと、程良いタレの味に柔らかい鰻、ごはんとのベストマッチの重だった。
70台半ばで経験した、鰻重の中では、値段と美味さでは、酒田の「玉勘」に次ぐ逸品ではないかと個人での評価。
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満足しての帰り道は、子供の運転のために車中での睡魔には勝てず自宅に戻ってきた。
ネット社会の利便性を若い人達にも負けないで、自宅に居ながら彼方此方探していける時代に浸って、過去を振り返れば遠ぉ~い彼方に・・・。
但し、ネットは飽く迄現物ではないのだから、食すまでは本物の味は確認不可能。実態確認は時代が変わっても同じでしかないのだから。
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by ask-js | 2017-01-05 14:14 | グルメ | Comments(0)

里のカフェへ

063.gif10年前位から交遊のある、平田村の野澤製麵さんから紹介頂いた、石川町の農村食堂、「里のカフェ」へ昨日朝食抜きで訪門。
自宅から磐越道~阿武隈道経由で約1時間弱。ナビは電話でなく住所入力でと、野沢さんからのアドバイスがあり問題なく、開店前の10時半頃1番乗りで着いた。
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開店前に店内へ案内を受け、コーヒーでのおもてなしを受け11時にメニューを見て注文。
休日限定の、けんちんうどんと、ハンバーグ、ピザ、洋ナシのケーキなどを注文。
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その間、店内のテーブルにある、ランチ注文者限定の自由に食べられる料理が10品前後並んでいて、注文の品が出てくる前に試食。
この雰囲気は、田舎町の農村食堂と命名した通りで暖房は、薪ストーブが赤々と燃え盛り何十年か前に遡った感じで落ち着く。
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注文した、けんちんうどんが運ばれてきた。うどんは、野沢さんとこの細手打ち麺でけんちん汁となかなかのマッチングで美味かった。
一見量が少ないように観られるが、底深く結構ボリュームがある。生地に特製の粉を使った、ピザはあっさりとした中にしっかり旨さが籠っていて、普段出されるピザとは違う美味さが。
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更に、洋ナシのデザート@400円も確りした一品で恐らく街中では@600円以上は執られるなぁ~とこれも美味しい。
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コーヒー付きで、一人約1200円位で腹一杯になり、店お奨めのリンゴ園に立寄り5kほどを仕入れて帰ってきた。
店の所在は、〒963-7822 石川町字梁瀬455-3 ☎0247-57-6909で毎週水曜日が定休日のようです。
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by ask-js | 2016-12-24 07:25 | グルメ | Comments(0)

刺身盛り合わせを戴く

011.gif昨日の夕方、60年近く前からお世話になったお客様の娘さんから、事務所に豪華な差入れを戴いた。
Mドクターの帰りを見送って直ちに帰宅。戴き物を開けると何とも豪華な刺身、10点位の盛り合わせの品で冷蔵庫の下に大事に保存していた、飛露喜無濾過生原酒の古酒?を取り出して滅多にない豪華な晩酌へ。鮪、鰹、アワビ、ハマチ、海老、ホッキほか4点ほどが盛り合わさった刺身は何れも新鮮で美味かった。
紺屋町の、「丸仙魚店」さんからの戴き物で、2人で持て余す量だったが残さず食べて刺身での満腹はあまり経験ない出来事。
久し振りの、飛露喜も何年か前に仕入れて封切されていたため、味の変化は多少あったものの魚介類とのベストマッチだった。
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新年明けに書店に並ぶ予定の、○○日記を贈呈したお返しには余りある戴き物で、丁度1日おきの休肝日明けで至福の晩酌となった次第。
陽子さんありがとうございました。
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by ask-js | 2016-12-21 07:03 | グルメ | Comments(0)