いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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カテゴリ:旅・旅行( 9 )

青森・秋田の旅2


125.png この日は早朝の4時から大浴場に行き、5カ所の湯巡りをして朝食に臨んだ。
7時の朝食はミニバイキング付きで、自席の料理だけでも十分な品数で腹八分で美味しく戴いた。
8時半過ぎに後生掛温泉を後にし鹿角経由で東北度を走り、今日の目的地・黒石観光リンゴ園に10時頃着。
このりんご園は2年前、天皇皇后両陛下が来られた1週間前にりんご狩をしたことがある、広大なりんご園。
丘の頂上から眺めるとその時登った、津軽富士の岩木山と津軽平野が一望される広大なパノラマは素晴らしい景色だ。
早速一人1000円の入園料を支払、食べ放題と一人4個まで持ち帰れる土産籠を持って指定されたエリアの園内へ入った。
色付きの良く大振りの実を選んで、4種のリンゴを食べて持ち帰りも同様にジックリ品定めをしたリンゴを捥いで園を後にした。
流石に本場でもぎたてを食べると、普段食べているリンゴとは全く別物の美味さを堪能できる。何の果物でも産地の本場の味は
最高なのだと当然のことを教えられた。
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美味しいリンゴを十分味わった後、秋田を目指した。青森との県境に近い、日影温泉を一度視察したく立寄る。
車を置くと、ヤギとチャボ(放し飼い)が人懐こく近寄ってくる。ヤギは小生のシャツを食べようとする。
チャボも呼ばないのに近付いてきて、餌をねだる仕草?までする。
宿は震災直後に休業して、経営者が変わって大掛かりな改修をして再開したらしく、1周年記念の宿泊セール?をしていた。
今回泊りたい宿としてマークしたのだが、宿泊料金が周辺の温泉の倍位なので諦めた経緯が。
何時かは泊ってみたい宿の一つである。
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宿見学後は去年も行った、大館の秋田犬会館に立寄る。
3頭の秋田犬は前日(日曜日)大勢の観光客の相手をしたためか疲れ気味で、我々にはまともに相手してくれない状態だった。
犬でもストレスは溜まるんだなぁ~と、同情しながら会館を後に今夜の宿泊先の秋田市内へ向かう。
ここから先も長くなるので又々次回に繰り込瀬せて戴く。
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by ask-js | 2018-10-15 07:23 | 旅・旅行 | Comments(0)

秋田の紅葉と温泉旅1


117.png 今週の前半に前から計画していた、秋田の紅葉追掛けと後生掛温泉でのオーバーホール、更に青森の黒石でのりんご狩、そして秋田市内川反にある居酒屋へ15年振りで巡るという、秋の息抜きに出掛けてきた。
日曜日の朝6時半に自宅を出発し、ナビソフトを更新したばかりの車で北を目指した。
常磐道~しらかし台を経由して東北道へのルート設定した筈が、何故か石巻方面を経由して東北道に向かう誘導で、ナビ不信となる。
この日の予定は、八幡平の紅葉を観てから青森・黒石の観光リンゴ園~後生掛温泉に入る筈だったが、誤誘導?で時間ロスの為リンゴ狩りは明日へ順延することに。
後生掛までの山道で紅葉の写真を撮りながら車を走らせたが、日曜日の為八幡平山頂レストハウスまでは可成りの渋滞だった。
秋田側に降りながらの道沿いの色付きは、何度か来た中では芳しくない状態で、猛暑と台風、急激な冷え込みがなかった為か期待したほどではなかった。
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アスビーデラインを降りて、蒸けの湯と今夜の宿、後生掛に寄らずに鹿角市内のドライブインで焼肉定食などを食べる。
結構なボリュームで宿の夕食に影響しないかとやや心配に。味と値段はまずまずだった。
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時間潰しを終えて、後生掛温泉に午後2時半頃着きチェックインは無理だろうとダメもとで受付に行くとOKだった。
小生は単独で、紺屋地獄に写真撮りに入って噴煙の情景をカメラに収めて宿へ戻った。
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部屋で着替えて大浴場に飛び込み、泥湯から箱蒸し風呂、露天風呂他全てに浸かり夕食の待機したが、湯上りは体が火照りビールが飲みたいのを我慢。6時からの夕食に生ビールでのどを潤し、8種以上のつまみと鹿角の名酒、祭りばやしで日頃の鬱憤を解消した。
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充分に腹を満たしこの日は早々と寝床に潜り込んだ。
明日の予定は、青森・黒石から秋田へかけたドライブだが長くなったので次回にパスさせて戴く次第。

☆記憶喪失)
後生掛温泉に入る手前の公園に、秋田の名物?ばばひらおばちゃんが店を出していて、アイスを購入。
客も少なかったので、花型のデザインに仕上げてくれた。忙しい場合は時間が掛るので対応できないようだが、10数年以上前に娘が通った秋田の学校当時に食べて以来4回くらいかも。秋田の風物詩も紅葉シーズンとともに今年最後の営業だったよう。
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紹介しようと現物を写真に撮っておいたのをすっかり忘れてしまった、認知症警戒老人でありました。









 






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by ask-js | 2018-10-14 19:00 | 旅・旅行 | Comments(0)

秋田路・新玉川温泉

☆古遠部温泉で確り定食?を執り、この日の宿・新玉川温泉へは2時間足らずで着いてしまう為大館経由で
秋田路を徘徊?し、時間調整のドライブ。
先年も訪ねた、大館市の秋田犬保存会館に立寄った。時の犬、秋田犬2匹が土曜日の休館日ながら我々を迎えてくれた。
間もなく2歳の雄、銀は若いせいか愛想良く、フェンス越しに身を乗り出しペロペロと舐めて歓迎してくれた。
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その後は田沢湖駅前の食堂で、ミニ天丼付き稲庭うどんやミニ天丼付きラーメン他をバラバラに
注文し腹ごなしをしたが、外れはなく旨かった。
駅前広場の片隅には、娘が秋田の学校に通っていた10数年前に食べた、「ババヒラ」の日傘が。
早速懐かしい味を賞味したが、当時の味は忘れていた。
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漫ろ歩きで時間調整し、新玉川温泉には3時すこし前に着。小生等は3年ぶり2度目だが、子供達は
初めて。チェックイン後直ぐに大浴場へ向かい、100%、50%源泉,蒸し風呂他の湯を梯子した。
100%の源泉は、pH1.2と強酸性の湯で入ると体の彼方此方が、チリチリとする強烈な温泉。
これらに引き寄せられるようにか、全国から効用を期待して多くの療養者の人達が泊るのは今も
変わらないようだ。
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帰る日の朝も、4時開館と同時に大浴場に向かい一通りの湯網をして、バイキング朝食後帰路に就く。
仙台駅で次男を降ろし、常磐道経由で自宅に帰ってきた。
振り返れば、梅雨の合間の晴天に恵まれ忙しくもあったが日常の溜まった憂さはいくらか取れた旅に
なったようだ。
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by ask-js | 2018-07-06 13:35 | 旅・旅行 | Comments(0)

青森の宿

125.png 6月初旬に計画し予約した、青森県平川市山中の一軒宿、「古遠部温泉」と翌日の、新玉川温泉へ2泊3日の日程で憂さ晴らしの旅へ出掛けてきた。
  次男も企業の決算処理が一段落し、家族4人で午前6時にいわきを発つ。
  宿に直行すると早すぎるため、黒石のつゆやきそば店、蔵よしへ。
  12時過ぎに店へ着くと、団体予約で埋まっていて直ぐの対応は難しいとの由。
  諦めかけて車に戻ると、経営者らしき人が追って来て問われ、いわきから来たというと何とかしますと。
  蔵よしは3年振り2回目だったが、古く立派な店構えで2階を含めると50人以上の座席数と思われるが、予約
  もせずに行った小生等の方が勝手だった。500km以上車を飛ばして来たと知り、旦那様も遣り繰りして戴き感謝。
  座敷に上がり全員が、黒石つゆ焼きそばを注文する。
  15分位で運ばれてきた写真の一品を、昼食として食べたが美味しかった。
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  今夜の宿、古遠部温泉は食事が素晴らしく昼に食べ過ぎると宿の料理を食べ残こすため軽くしたもの。
  その後時間調整に、弘前へ戻り弘前城を見学し足を慣らして宿へ向かった。
  
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  番犬の黒柴犬、チョコが待つ宿へは午後3時半頃に着き早速風呂へ。この温泉は、鉄分を含む源泉掛け流しで、
  玉川温泉で思うように効果が出ない人達や、近在の日帰り客が結構入浴にきて夜7時まで混み合うようだ。
  男湯は既に4人の先客がいたが、仲間に加わり入浴。
  夕食は午後5時15分からで、陸奥湾の刺身や揚げたての天ぷら、熊の好物の笹竹の皮ごと焼いた逸品などどれも
美味しかったが、写真公表禁止?なためご紹介できないのが残念だ。
  朝食も美味しく、バイキング料理等全く及ばない位充実し食べ過ぎる程で、1泊2食9千円弱とは結構な隠れ宿なのです。
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  新玉川温泉は日を変えてご紹介させていただく次第。




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by ask-js | 2018-07-04 05:06 | 旅・旅行 | Comments(0)

久し振りの肘折温泉へ

130.png 今年の前半は仕事、私事?共にストレスの溜まる状態が続いていて、職場放棄でもして温泉湯治旅に出たいという葛藤が続いてきた。
そんな日常を送っているうちに、ゴールデンウィークが近づき久し振りに何とか確保できた、5月2日の肘折温泉を目指した。
山形路の途中では、村山の蕎麦名店・あらきに開店時間前に行くと、この日は休みとのこと。
出掛ける1週間ほど前、事前に電話で確認していたのに対応した人の勘違いだったよう。
仕方なく別な蕎麦店に入り、板蕎麦を食べてみたがやはり、あらきと較べるのは無理のある感が。
蕎麦の後は、肘折を目指したが近付くにつれて道路の両側の畑や林には、今年の記録的豪雪の名残が観られ
未だ1m近くの雪原が広がり、浜育ちの小生等ではとても冬の時期には足を踏み入れられないことを実感する。
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予約の執れた旅館に早目に着いてチェックイン。宿は古く設備の他の老朽化が彼方此方に診られ、今回の宿は外れだった。
夕食までに時間があり、温泉街を一回りしてみると20年以上前に来た頃と比べうらぶれた感じが。
最上川沿いにある、瀬見温泉や赤倉温泉も似たような雰囲気で温泉街の陳腐化?、盛衰の雰囲気は共通の様子。
宿の料理は先ず先ずで、地元の酒も旨かったし施設の大規模な改装があれば来訪者の減少に歯止めが掛るのではと、外野の無責任な見立てでも。
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次の日は、山形、南陽の漬物とワインを調達し、会津のホテルを目指して早々に宿を後にした。
永くなるので、続きは賞味期限の過ぎないうちに早めに更新予定とさせて戴く次第。


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by ask-js | 2018-05-03 10:45 | 旅・旅行 | Comments(0)

いい日旅立ち・・・

058.gif2か月近く前に首都圏で働く娘からリフレッシュ休暇を利用した、安芸・宮島への旅行の誘いを受けていた。
自分の希望は、未だ行ったことのない、出雲大社への参拝が長年の希望だったので、広島原爆ドーム、厳島神社とセットにした旅程を組んでもらった。この旅は最近の取り混んだ仕事の息抜き程度に考えていて、旅立ちの日も直前まで疎かにしていた。
11日朝いわきを発ち、東京で娘と合流。新幹線に乗り込んだ処に次男からのメールが入ってきた。
自分の最大関心事は、資格浪人中の次男の二次試験結果だったのだ。メール内容は、通過したとの報だった。
これから向かう、広島から出雲への旅立ちに何物にも代えがたい嬉しい知らせで、山口百恵さんの、「いい日旅立ち」がピッタリの吉報。
粘った末の次男の課題を共有してきた我家族も、それらから解放された心の重荷が解消し近年にない平穏な生活を取戻せる安堵感で一杯に。
彼は今、監査法人の説明会歩きに専念中で年内の進路確定にむけて、久方ぶりのスーツ姿で梯子歩きしている。
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広島に午後2時前に着き、世界遺産の、原爆ドーム周辺の散策と資料館などを観て黄昏の街中のビル内にある、広島お好み焼き屋に入って名物に齧り付いた。出てきたお好み焼きを一口ほうばると、さすがに美味いと感じる味は伊達ではなかった。
次男抜きでグラスを傾け、タクシーで早めに今宵の宿に寄宿し温泉に浸り、湯上りはベットにバターンと倒れ眠りに落ち込んだ。
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by ask-js | 2016-11-17 07:21 | 旅・旅行 | Comments(0)

津軽を散策

古遠部温泉の翌日は、黒石にあるランプの宿、「青荷温泉」へ泊った。この宿も昔から名前は聞いていたが、初めて泊る宿だった。
宿までの電気が引かれてなく、自家発電と建物の中は殆どがランプで賄っているらしい。
前日泊った、古遠部温泉から青荷まではそれほどの距離もなく途中での時間潰しに苦労する。
 
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道の駅を巡ったり、田んぼアートの見学や2年前に1度訪れた、黒石観光リンゴ園に立寄り、つがるを買求めたりしながら、昼は黒石市内の食堂で、黒石つゆ焼きそばなどを食べて午後早目に青荷温泉へ入った。


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by ask-js | 2016-09-13 15:51 | 旅・旅行 | Comments(0)

日本秘湯を守る宿・夏油温泉へ

秋田の、小安峡・山の抄から次の日は、岩手県・焼石連峰の山間にある、夏油温泉の「元湯夏油山荘」へ転湯した。
この温泉は毎年4月後半位から11月中旬までの、半年間しか営業できない雪深い山中にある。
日本秘湯を守る会の宿で、アプローチ後半の山道は狭くカーブが続く気の抜けない走行となる。
午後1時過ぎに、宿に着いたら直にチェックインして部屋に入れた。
建物は古く、部屋は4.5帖の和室でトイレは共同である。温泉は7ケ所在り全て源泉掛け流しで、湯船そのものが源泉で底や脇から湧き出しているようだ。
 
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最初に、川底の1番奥にある、「大湯(混浴)」に入ることに。此の湯は48℃前後あり、7つの湯の中で1番熱い湯とのこと。切り傷、やけど、皮膚病などに効用があり、此の湯を目的に夏油に通う客が多いと宿の主の言だった。雨上がりの昼間から湯に行くと、数人の浴客が出入りしていた。期待を込めて脚を湯に浸けたら、暑いのなんの数回出入りして何とか体を沈めたが、足は暑さで痺れる程に。
近くにある、疝気の湯に入れば大分ぬるく感じる位。遅れてきた40歳前後の若者は、何度挑戦しても大湯には入れず諦めてしまった。
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湯から揚ると体がぐったりする感覚で、6時の夕食まで微睡んだり宿周辺を歩いたりで時間を潰すのに一苦労する。
山際にある、山ノ神の祠裏には、桂の巨木が天高く聳え、薬師神社裏にも樹齢約850年と云われる、見印の杉と山奥の巨木に霊感を感じる存在感があった。
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★温泉入浴のあと、夕食までの長い時間を持て余し気味になんとかやり過ごし、待ちに待った食事は山深い自然の恵みに満ちた山菜を含め、晩酌を味わうのにピッタリの料理で個々の感想は既に記憶が薄れてしまい、写真での紹介とさせていただく次第。
この記事をまとめるのに、仕事の都合や気分が乗らなかったこともあり2週間近くを要してしまった。この辺りでこの記事は放棄せざるを得ないのでご容赦のほど。
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by ask-js | 2016-07-05 04:43 | 旅・旅行 | Comments(0)

小安狭温泉・山の抄へ泊る

先週末一時の息抜きに、秋田県小安峡温泉から岩手県の夏油温泉へと、秘湯の湯浴みへと出掛けてきた。
小安狭の、「山の抄」は山仲間で秋田出身のSさんが仲間達とスポンサーになって再興した宿。
1か月ほど前に彼から推薦され、仕事と重ならないよう念じつつ予約を執っていた。
常磐道を下り、しらかし台JCから東北道に入り築館IC〜398号経由で宿には5時間弱で着いてしまった。
往路の街道筋は翠濃く、空は雲掛も風爽やかで心地よいドライブを堪能したためか疲れも無かった。
途中の、骨寺村荘園交流館で一休みしたが初めて訪れた場所で、骨寺村というネーミングを見た時は意もい得ぬ現生を離れた感がして、海に近い平地で育った小生等と山深い寒村での歴史、文化の違いを本能的に感じたほど。
かっては、中尊寺の荘園だったとの由。神社や史跡が今も残されている、日本の原風景が残っている村落のようだ。
山道を走り、栗駒山の登山口にある、須川温泉で小休止し山を下れば今夜の宿に12時頃着。午後1時過ぎれば入館可能ということで、昼食は宿主お奨めの近くにある10割手打ち蕎麦の店、「惣兵衛」へ。
天麩羅付きの蕎麦を注文。出てきた蕎麦は透き通るような灰白色で、10割でも食べ心地良く旨かった。天麩羅も7品ほどが付いて@1300円は高くはない一品。
 
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その後、大墳湯(ダイフントウ)を観る為に川床へ下ったが見終えて戻る階段は、往復606段・・・。タップリ絞られることに。現地は川床の側壁から熱蒸気が噴上げ、多少の硫黄臭と湯気の風は活火山地帯のマグマ身近に感じさせる。
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大墳湯を離れて宿にはいり、源泉かけ流しの風呂に入った。
弱アルカリ性の匂い少ない透明に近い源泉は、温度も適当で中々いい湯と云える。

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湯上りに暫し微睡みのあと、6時からの夕食会場へ案内される。揃えられた膳には10種近い料理が小振りに揃えられて、箸を付けるとどれも美味しくビールと燗酒で豊かな自然の中で味わう、懐石風の料理は宿の温かいもてなし
は初めて泊る宿の期待違わない、大人(年寄り)向けの良い宿である。
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長くなるので続編としたいのでご容赦ください。


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by ask-js | 2016-06-23 16:36 | 旅・旅行 | Comments(0)