いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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カテゴリ:交遊( 2 )

また恩人の訃報

007.gif30数年来から、個人、会社併せての大恩人が1月6日に亡くなられたとの情報が入ってきた。
96歳という高齢で施設での療養、介護を受けながらの旅立ちだった。数年前から耳が遠くなり、自宅にお訪ねしての会話も一方通行になり、こちらの意思伝達が届かないまま時が経って行き、感謝の気持ちもよく伝えられずに歳を重ねられてきた。
永年小生と会社を見守って戴いた、恩師、恩人、親には長く生き続けて欲しいと思っていても、寿命は永遠ではないことは動かせない事実で残念な気持ちで推移を見守るしかなかった。

小生が今の会社を始める少し前に、以前在籍した建設会社で娘さんと一緒に約35年程前に偶然お再会いして、小生が教え子であり先生の娘さんと同学年だったこともあってか、再会後はこちらが腰を引けるほどの評価を戴いた。それ以来緊密な交流を重ねてきた恩師である。
先生の係累は、いわき地方のみならず県内一円に広がる名家で、小生をそれらの縁のある方々へご紹介して戴いたりしてきた。

原発事故前、先生から小生の会社を聞かされて会社を訪ねてきた、元教師の方がいた。A先生からあんた(小生)のことを聞いて来たが、A先生はあんたを100%信用しているようだが何なのか?との詰問された。この事を聞いて、A先生に絶対に迷惑をかけないよう期待に応えなければと肝に銘じた。ただ只管きちんとした仕事を積み上げて行き、恩返しを・・・と。
次々と恩人が旅立たれて行く度に、自分も年老いてきたことを実感させられるのだが、これからは自分がそのような役回りを担うようにと天国から見られているのかもしれないと。人に恵まれ、助けられて人生があるのだと今でも教えられること大である。
先生の葬儀は家族葬で執り行われたため、明日霊前に感謝の御礼と焼香に伺うつもりでいる。
                                          合掌

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by ask-js | 2017-01-20 07:13 | 交遊 | Comments(0)

シェフの半快気慰労会

051.gifあんなに暑かった日々が突然25℃くらいまで外気温が下がり、昨夜は夏用ブレーザーを着る程の気まぐれな天候に翻弄される。
5月に手術し現在リハビリ中の、カオルシェフから体調管理担当相❓(娘さん)からの外出禁止令で、夜の田町界隈への立入が禁じられている当人が、どうにも窮屈でならなくなり、管理相と話合いの結果、アルコールに手を付けなければ部分解除の合意が成されたとの由。
シェフ馴染の店は午後8時開店のため、Hさんと小生は白銀町に3年位前に開店した、「たか美」で慣らし運転。初めて入った店だが、親戚が以前に入って中々の味との説明は聞いていた。
鰹の刺身や、目光の開き焼ほかの単品料理を頼み夏にしては肌寒い天気から、辛口の燗酒で事前の反省会。
小名浜生れで魚や味にうるさい、Hさんの評価も高かった。そして本番のなじみの店に入ると、既にシェフは何時もの椅子で一人待機していた。彼は、ノンアルコールビールで半年のブランクを取り戻そうとしている様子。
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宴が進むにつれて、セミプロ級の歌も次々と繰り出して約2時間の慰労会を〆て、ある程度の間を取りながら彼の体調とも調整しつつ不定期な懇親会を続けていくこととした。病気の原因は彼個人の普段の生活慣習に起因するものが大ながら、馴染の店の女将にも目配りと飲酒への節制注意が足らなかったのではと、敢えて釘を刺してまたの再開をと10時過ぎに帰宅した。
人生における様々な人との交遊は、波長が合う友人程永がぁ~く続けたいと残りを気にする齢に夫々が差し掛かってきたのだから・・・


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by ask-js | 2016-08-28 10:45 | 交遊 | Comments(0)