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いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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カテゴリ:交遊( 4 )

気がそぞろな日々

131.pngいわき地方も何となく、桜が咲きだした感があるが今一つ盛り上がりに欠けるように思うのは、自分一人なのか?と・・・。
2月後半の夜8時過ぎに飲食店を一旦先に出て戻る筈の、カオルシェフと何度も連絡しても電話が繋がらなくなってしまった。
細々と続く仕事の関係もあり左程気に留めなく日が過ぎていった。
3月中旬に、彼と一緒だった店へ行くと街中で倒れ救急車で病院に搬送されたとの情報。
吃驚し愕然とした気持ちの落ち込と、彼に面会することや伝える事も出来ない儘時間が経過していく。
娘さんへの何度かの電話の後で繋がり、詳細を聞くと未だに意識が戻らないとのこと。
音信不通となったあの夜は、彼は路上で意識を失っていたとひと月近く経って知った事実。
さくらも満開を過ぎる今の時期に、病院のベットで意識も回復しないで臥している姿を想うと、世の無常をひしひしと感じ満開の桜を観ても彼のことに気持ちが奪われる。
何とか回復して会話ができるようにと祈るしかない。

☆小川の、諏訪神社に2年振りで写真を撮りに行ってきた。間もなく散り始める前の満開を写真に収めた。
彼に見せてやりたいと、思うは我ばかりなのか?虚無感が漂う日が続いている。
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by ask-js | 2019-04-09 14:52 | 交遊 | Comments(0)

戦友?からの便り

118.png 3日程前会社宛に矢吹町の同業者、I社長からの手紙が届いた。
開封前から、ひょっとすると?との予感はしたが開いてみれば予想通りの知らせだった。
I社長も自分と3つ位しか違わない年齢で、銀行の仲立ちで会社を譲渡したとのこと。
営業地域は違うものの、同じ不動産協会に所属し今迄30年近い交友があった「戦友」と自分勝手な想いがあった人だ。
小生の会社と違って、地域基盤をしっかり固めて会社の内容は盤石だったようだが、後継者を他に求めたのは充分納得できる選択だったのではと・・・。詳細は近いうちに再会して直接お聞きしてみようと思っている、戦友の一人である。
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小生も2年前から同じ課題の処理に関わってきているが、未だに最終結果に至らないでいる立場。
I社長に先を越されたなぁ~、と思いながら今も模索を続けている。
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☆寒さもどうやら峠を越してきた気配で、日曜日に1カ月ぶりで二ツ箭山へトレーニングへ出掛けてきた。
体力の鈍りが進んでいることを身をもって知らされる程に。
これからの春に向けた体力の鍛錬に励まないとという危機感で一杯になりながら山を降りてきた。
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by ask-js | 2019-02-21 07:11 | 交遊 | Comments(0)

また恩人の訃報

007.gif30数年来から、個人、会社併せての大恩人が1月6日に亡くなられたとの情報が入ってきた。
96歳という高齢で施設での療養、介護を受けながらの旅立ちだった。数年前から耳が遠くなり、自宅にお訪ねしての会話も一方通行になり、こちらの意思伝達が届かないまま時が経って行き、感謝の気持ちもよく伝えられずに歳を重ねられてきた。
永年小生と会社を見守って戴いた、恩師、恩人、親には長く生き続けて欲しいと思っていても、寿命は永遠ではないことは動かせない事実で残念な気持ちで推移を見守るしかなかった。

小生が今の会社を始める少し前に、以前在籍した建設会社で娘さんと一緒に約35年程前に偶然お再会いして、小生が教え子であり先生の娘さんと同学年だったこともあってか、再会後はこちらが腰を引けるほどの評価を戴いた。それ以来緊密な交流を重ねてきた恩師である。
先生の係累は、いわき地方のみならず県内一円に広がる名家で、小生をそれらの縁のある方々へご紹介して戴いたりしてきた。

原発事故前、先生から小生の会社を聞かされて会社を訪ねてきた、元教師の方がいた。A先生からあんた(小生)のことを聞いて来たが、A先生はあんたを100%信用しているようだが何なのか?との詰問された。この事を聞いて、A先生に絶対に迷惑をかけないよう期待に応えなければと肝に銘じた。ただ只管きちんとした仕事を積み上げて行き、恩返しを・・・と。
次々と恩人が旅立たれて行く度に、自分も年老いてきたことを実感させられるのだが、これからは自分がそのような役回りを担うようにと天国から見られているのかもしれないと。人に恵まれ、助けられて人生があるのだと今でも教えられること大である。
先生の葬儀は家族葬で執り行われたため、明日霊前に感謝の御礼と焼香に伺うつもりでいる。
                                          合掌

by ask-js | 2017-01-20 07:13 | 交遊 | Comments(0)

シェフの半快気慰労会

051.gifあんなに暑かった日々が突然25℃くらいまで外気温が下がり、昨夜は夏用ブレーザーを着る程の気まぐれな天候に翻弄される。
5月に手術し現在リハビリ中の、カオルシェフから体調管理担当相❓(娘さん)からの外出禁止令で、夜の田町界隈への立入が禁じられている当人が、どうにも窮屈でならなくなり、管理相と話合いの結果、アルコールに手を付けなければ部分解除の合意が成されたとの由。
シェフ馴染の店は午後8時開店のため、Hさんと小生は白銀町に3年位前に開店した、「たか美」で慣らし運転。初めて入った店だが、親戚が以前に入って中々の味との説明は聞いていた。
鰹の刺身や、目光の開き焼ほかの単品料理を頼み夏にしては肌寒い天気から、辛口の燗酒で事前の反省会。
小名浜生れで魚や味にうるさい、Hさんの評価も高かった。そして本番のなじみの店に入ると、既にシェフは何時もの椅子で一人待機していた。彼は、ノンアルコールビールで半年のブランクを取り戻そうとしている様子。
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宴が進むにつれて、セミプロ級の歌も次々と繰り出して約2時間の慰労会を〆て、ある程度の間を取りながら彼の体調とも調整しつつ不定期な懇親会を続けていくこととした。病気の原因は彼個人の普段の生活慣習に起因するものが大ながら、馴染の店の女将にも目配りと飲酒への節制注意が足らなかったのではと、敢えて釘を刺してまたの再開をと10時過ぎに帰宅した。
人生における様々な人との交遊は、波長が合う友人程永がぁ~く続けたいと残りを気にする齢に夫々が差し掛かってきたのだから・・・


by ask-js | 2016-08-28 10:45 | 交遊 | Comments(0)