いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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カテゴリ:仕事( 16 )

四倉町細谷に東洋学園児童部が完成

174.png 3日前の5月16日に、社会福祉法人福島県社会福祉協会が運営する、東洋学園児童部の大規模施設が完成した。
原発事故に伴い、双葉郡富岡町を離れ各地を転々として避難を続けた困難な歩みがようやく解消されようとしている。
弊社でも約3年に亘る用地取り纏めは、様々な障害を乗り越える苦難の道だった。
昨日、建物内外部をつぶさに写真に収めさせて戴き、事業者の新たな施設としてスタートできたことに何とか責任が
果たせたのかと、感慨深いものがあった。
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地元産の木材をふんだんに使って作られた施設内を歩くと木のかほりが一面に漂い、まるで森の中に入ったような感。
来週から利用が開始されるとの由、ここに住み学ぶ児童と親御さん、直接施設運営に携わる、堀川施設長他の職員の
皆さんにとってもやりがいのある立派な施設となり、社会福祉事業に更なる貢献が成されるものと。
また当施設の建つ、四倉町細谷の農村集落には許認可の厳しい用途指定地域に完成したこの施設は、地域のシンボルに
なり地元への様々な貢献が図られて行く、期待の施設になるものと確信して帰ってきた。
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by ask-js | 2018-05-19 07:45 | 仕事 | Comments(0)

年度替り間近か・季節の花

171.png 3月も今日を含めて3日となった。半月程前までは厳しい寒気に虐げられて?来たのが嘘のように一気に春を通り越すようなこの暖かさは何なんだろうと思うが、寒いよりはありがたい。
個人的には、昨年急逝した次兄の1周忌を終え一区切りが付いたが、仕事は3月中に決済しなければならない気懸りの双葉郡案件も何とか昨日完了し4月を迎えられてホッとした。
4月から増える新人?と共に、気持ちを立直し仕事に向き合うつもりで一頑張りしなければならないと・・・
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174.png この急激な温かさで各地から桜の便りが聞かれる候、我が家の庭にも辛夷が純白の花を着けた。
会社に出掛ける前に庭を一周すると、アケビも紫色の可憐な花弁を膨らませてきたし、ボケも紅い花で厚化粧し存在を誇っているような自然の営みは、毎年忘れずに繰り返されている。
対話は叶わずとも自然界にはある種の敬意を祓わずにはと、原発事故後特に感じている。
これからは山の自然の芽吹きと、花の開花を追っかけて一層山歩きに精を出さないと、思うは我ばかりなのかも。

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by ask-js | 2018-03-29 14:24 | 仕事 | Comments(0)

接骨院の開店・師走の工事現場

☆12月中旬、「たちばな接骨院」が移転開店した。以前の店舗から約100mの、イオンいわき店真向かいの好立地。
当初の予定は来年1月正月明けだったようだが、内装工事も順調に進み前倒しでのオープン。
内装も明るく落ち着きのある仕上げで、リラックスした雰囲気で治療を受けられそうだ。
優しいTachibana院長他のスタッフ共々、新しい店で来年に向けて意欲満々である。
℡0246-24-1540 午前7時30分~午後5時の完全予約制で、日曜、祝日は休診となっています。
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★今年の仕事納めは、12月28日としていたが課題の年送りしないこととして、2件の懸案を処理したりで結局は30日までとなってしまった。
年の瀬の感覚は依然と較べて感慨の少ないものとなってきた。今年を振り返れば、精神的には落ち込むことが大きく来年の巻き返しを図っていかなければと、思うは気ばかり。
最後に、大規模工事現場に立ち寄れば既に工事関係者の姿はなく、正月上がりの再開にむけた静かな休止現場だった。
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by ask-js | 2017-12-31 16:49 | 仕事 | Comments(0)

大規模開発・施設の完成間近

174.png 約3年前から用地取り纏めに関わった、某社会福祉事業の大型施設の新築工事が、平成30年3月末完成を目指して、工事が佳境に入っている。
現場には3カ月以上ご無沙汰をしていて、工事の進捗状況が気になってはいた。
先週末に、Y理事長が事務所に来られた際に、現地の進み具合の写真撮影許可を戴き
カメラ2台を持参して現地へ。
この日は土曜日の為か、工事現場は全て休みで現場内への立入は施錠されていて、外部周りからのみの写真しか撮れず次の機会へ。
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敷地面積が約16,000㎡(約4,800坪)、建物面積の詳細は不明だが、木造平屋建で大凡、3,700㎡(約1,200坪)と可成りの規模の施設となるようだ。
建物竣工の暁には、地域のシンボルとしてひと際目立つ施設で、関係者や地元の人達にも明るい話題を提供できるのではと、来春の完成が楽しみでならない野次馬です。
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by ask-js | 2017-11-27 15:24 | 仕事 | Comments(0)

原発・震災バブル?の崩壊か

153.png原発事故から6年半が経過した。
小生等の不動産業界も、一過性の歴史に幕が下りる気配が彼方此方で観察される。
特に顕著な現象は、借り上げ住宅打ち切りを迎えて貸家、アパートの空室が極端に増えている。
先日会社に見えられた賃貸事業地元大手の、Wさんは月額約150万円の減収となったと嘆いていた。
懸命に入居者募集を掛けても、直ぐに入居率の改善には結びつかない。
いわき市内全般に言える現象のようで、適切な改善策は見当たらない。
賃貸市場暴落の考えられる要因は、
1.双葉郡からの避難者用の、借り上げ住宅の終了間近なこと。
2.避難者用の、災害公営住宅の完成と共に借り上げ住宅から移住する人達の増加。
3.いまだに続いている、新築アパートの供給過多現象。
これらが重なり、元々限られていた需要に供給オーバーな、借手市場に陥る悪循環現象がいわき市内の不動産市場に蔓延してきたと推定される。
いまよく観掛ける建築中の物件は、果たして計画通りに埋まるのか?相続対策という聞こえの良い言葉が先行し、投資の回収は何時まで掛るのか?第三者の目からは恐怖でしかないのだが・・・。

☆また、土地・建物等の売買も、需要が落ち込みだし震災前の市場に戻りつつある兆候が観られ、これからの業界が様変わりする状況が伺えるようだ。
商売は良い時も、悪い時もあるのだが高望みは禁物だという市場の教訓ではないかとも思う。
原点に返って頑張らなければ!

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by ask-js | 2017-10-25 15:52 | 仕事 | Comments(0)

スケジュール不透明

131.png中々ブログの更新ができない日が続いている。
仕事も10件近く重なり、併せて兄の旅立ちからの立ち直りが容易でなく、意欲が削がれたままに過ごしてきた。
49日の御仏になった供養を姉と共に菩提寺で24日に済ませ、気持ちの切替えを図るべく再度書き出した次第。
3月頃から練っていた、逃避行は先程来書いて来た理由により先送りしてきたが、今度は仕事の全体把握が儘ならず6月後半から7月にかけて1週間近くの隠棲湯治を実行したいと思っている。
6月もクラス会や、人間ドック、案件引渡などが断続的に予定されるための選択肢。
煩悩を全て捨て去りたい気分だが、凡人の年寄りには難しく、こんな時ほど新緑の山歩きで気持ちを癒すのが最善策なのだが・・・。少しづつ平常化を図っていかなければならないようだ。

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by ask-js | 2017-05-27 09:44 | 仕事 | Comments(0)

遅い出だし

🐢新しい年に入り2ヶ月が過ぎる。仕事の状況は昨年と比べると雲泥の差で、商談のまとまりも、件数も大幅なダウンである。
被災地域の人達も巷の情報によれば8割方、いわき市内に物件を取得したとの診立てである。
3月に入ると、2000万円~4000万円程の中型案件が3件契約に向けた詰めの作業を進めていて、今年初めの成約を目指している処。
前年比較には過ぎた結果で、頭を切り替えて新たな仕事を追い駆ける日が続くのは、零細事業者の宿命でもあるのかも。
この日記も、前年に10年間の区切りとして、製本化が終わりやや燃え尽き症候群の凡才物書き老人で、山で活力を取り戻さないと此の侭消えゆくことにもなりそうだ。

東京の社会人山岳会同期の仲間・Mさんの弟さんが、仙台でクリニックを開業していることをMさんから最近耳にした。
弟さんは1年を通して、山歩き、スキーなどオールラウンドで、飯豊・朝日・吾妻連峰他東北の山々をホームグランドにして活動しているとのこと。
早速当方の情報ネットワークを駆使して探索し、ようやく探し当てた。
ドクターのブログを拝見すると、小生等と比べるとはるかにハードな山行をされていることが判明。
山仲間からの情報では、Mさんも優秀で弟様も同様だとは聞いていた。
ブログのジャンルも、小生等の凡人と違い教養に裏付けされたハイクラスで、慰められるのは山歩きは頭で決まるものでは無い・・・などと言い訳できる世界での共通の趣味、生甲斐は凡人にとっては慰められる。

いつか山で遭遇できればと、こちらも更なる高みを目指さないとと思いは簡単だが・・・。

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by ask-js | 2017-02-28 09:54 | 仕事 | Comments(0)

マンションギャラリーオープン

018.gifイトーヨーカ堂平店の南隣に、㈱フージャースコーポレーションが2018年8月の予定で分譲する、ディオヒルズいわきザ・アーバンレジデンスの、マンションギャラリーのお披露目が、1月26日に開かれた。
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弊社では、ギャラリーの土地の賃貸借を媒介したことから内覧のお招きを戴いた。
弊社の新築マンションへの関りは2度目だが、現在分譲されるマンションの内覧は初めてで大いに興味を以て、土地所有者のMドクター共々参加。
震災と原発事故で避難したお客様の、新築戸建て住宅はしばしば見学する機会があるものの、まだまだいわきでは主流でない新築マンションとの内容の対比は現物を観なければ理解できない野次馬の一人。
今回お披露目されたのは、専有面積90.78㎡ 3LDKの角部屋だった。
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モデルルームには家具調度品が整えられ(別途品)、照明を含めた内装のすばらしさに圧倒されるほど。戸建に比べてゴージャスだなぁ~と。
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全体的な住まいのコーディネーターのポリシイが感じられる仕上がりは、現代建築の知恵と工夫が随所に表現された住いと感心と共に、自分でも住んでみたいと一瞬頭を過った次第。アナログ時代が永かった小生のような年寄りからすれば、快適な生活環境の提供される現代世代への羨ましさに時代の変遷を殊更感じた内覧だった。
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by ask-js | 2017-01-31 08:04 | 仕事 | Comments(0)

年の瀬が近づいて

今年の残り日は今日を入れて13日。仕事の取り残しは今日午前の1件を入れて3件。
何れも我々の業界と切っても切れない関係の、土地家屋調査士に委ねられた、境界確定と分筆登記の未了によるため。
犯人扱いをするのではないが、彼の業界も大震災後の復旧に国からの半強制的?な作業に追いまくられ、他方にかなりの影響が出ている。

小生の方も年末年始をゆっくり過ごすため、仕事やお付合いの雑事を早めに仕掛けたため、残された2件は気懸りでならない滞貨である。
忘年会も3件控えているが、こちらは何としても処理する必要はないので、新年会に切替えは可能だ。
今年も公私ともに熱い1年だった気がするが、新しい年はどんな展開が待っているのか?神のみぞ知る世界。
1歳加齢が進むのは間違いないし、背後からはボケも忍び寄ってくる高齢者の宿命でもあるようだ。

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by ask-js | 2016-12-19 07:40 | 仕事 | Comments(0)

進む造成工事現場

043.gif1ヶ月位前から着工した、福祉施設の土地造成工事現場を下見に行ってきた。
約17,000㎡の土地の外周は、コンクリート擁壁が設置され、敷地周りの雨水処理側溝の敷設や建屋の建設予定地を含めて平坦に均され、広い敷地の彼方此方で大型重機が散らばって工事を進める様は、広いなぁ~と実感。
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造成工事の完了は、年内一杯は掛かるように観られ来年から建物本体工事が始まるのではと、小生独断の進捗予想である。
この地域は、市街化調整区域の為今回立て上がる建築物は、震災と原発事故避難施設で半公共的な建物ゆえ許可になった経緯があってのことで、他の目的での建築は全く許可にならない用途地域。
現場に足を運ぶ度に、一日も早い建物の竣工が待ち遠しくなっていく。

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by ask-js | 2016-11-29 12:03 | 仕事 | Comments(0)