いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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カテゴリ:温泉( 5 )

秘湯の旅・秋田県「杣温泉」へ

秘湯の旅最終日は、秋田県北秋田市の山中にある、日本秘湯を守る会加盟の1件宿、「杣温泉」に向かった。
前夜の宿、国見温泉・石塚旅館からは直行すれば2時間位で着いてしまうため、午後2時過ぎまでの時間調整に大苦戦。
森吉山登山口の一つ、こめつが山荘に立寄ったり、近くの道の駅を梯子したりして時間を潰した。
昼は、阿仁町の、四季美館という土産物とレストランを併設した店に入り、森吉ダムにあやかったダムカレーを昼食に執った。
@899円の値段は手頃で味も先ず先ずだった。
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他に立寄る処も見つからず、午後2時前に宿に到着。早速沢沿いの露天風呂(混浴)を独り占めにして充分に温泉に浸り寛ぐ。
開放感いっぱいで久し振りの贅沢に浸ってストレス発散。湯上りは抑えきれずにビールを飲み干し、夕食まで微睡む。
事前の下調べでは、森吉山周辺は昔から熊撃ちで知られたマタギの里とのことで、ご主人の杣さんも現役のマタギだとのこと。
夕食となり、食卓には鮎釣り名人でもあるご主人の釣った成果品?や大きなイワナの塩焼き、山菜等を含めて山の宿でしか味わえ無いものばかりで、持て余す様。そして、マタギの里ならではのクマの内臓の煮込みまでサービスされたが、流石に目をつぶって腹に落とし込んだ。
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これらの御もてなしで2食付き@1万円は滅多にお目に掛れない宿と感謝しながら、寝床に潜り込んだ。

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by ask-js | 2017-07-27 13:25 | 温泉 | Comments(0)

秘湯の旅・秋田犬会館~岩手雫石国見温泉、石塚旅館へ

秘湯の旅2日目は、雫石町にある、国見温泉・石塚旅館に泊まるのが正解だったのだが、小生の勘違いで最終日寄宿予定の秋田県・杣温泉へ向かって、古遠部温泉を発った。
宿から直行すれば3時間も掛からず着いてしまうため、途中の大館市にある、天然記念物秋田犬(あきたいぬ)会館に立寄り、保存会で飼育している5頭の秋田犬と対面。檻に近付くと全く愛想の無い対応で、名前を呼んでも観光客にはほとんど無反応だった。
子犬であればなぁ~と会話も叶わずやや残念な気持ちで会館を後にした。
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☆日本秘湯を守る会加盟の、杣温泉(そま)へ途中の道の駅や土産店などに立ち寄り時間潰しをして、午後2時過ぎ山中の一軒宿へ到着。玄関には鍵が架かり不在でそのうち戻るだろうと、宿周辺で時間調整もおかしいなぁ~と不安になり携帯の届く場所まで戻り、明日予定の?石塚旅館と確認した処が、今日が予約日ですよぉ~と判明。
慌てて、雫石まで田沢湖畔を通り越して夕方の6時過ぎに到着するドタバタが・・。
何んとも締まらない高齢者痴呆症の前兆かと愕然とする有様だった。
直ちに緑色の温泉で汗を流し、別室で夕食にありつく。
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料理の品数も多く、ホット一息ついて食べた料理は美味だった。明日は、秘湯巡りの最後で、杣温泉に早めに辿り着くべく立ち寄り候補地を何か所か下調べして布団に潜り込んだ。



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by ask-js | 2017-07-14 04:06 | 温泉 | Comments(0)

秘湯の旅・青森県、古遠部温泉

★春から計画していた、秘湯湯治の旅が個人的な出来事や仕事の遣り繰りなどが重なり、今月5日から3泊4日の旅程で実現。
今回の目的は初日に一番遠い、碇ヶ関ICから約25分ほど山間に入った一軒宿の、「古遠部温泉」。
去年の9月に初めて訪づれ、温泉と食事の良さ、更に2食付きで@8,300円という破格値?でもう少し小生等の地域から近くにあればなぁ~と、片道400km近い距離が難関なだけの名湯で自信を以て薦められる宿である。
いわきから直行すると午後一番位で宿に着いてしまうため、秋田・鹿角市内の名店、切田家でそば定食を食べたり、平川市猿賀石林の国指定名勝の、盛美園などを巡り午後3時前に宿へ入った。
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個性的美人(津軽じょっばり風?)女将から説明を受けた後すぐに浴場に向かった。
湧出量豊富な源泉掛け流しの湯を独り占めにして、トド寝湯浴みをしていると日常の仕事は遥か彼方に忘れていた。
入浴後一休みしているうちに夕食となり、陸奥湾で獲れた?帆立、海鞘の酢の物、白身魚の刺身他山菜、イワナ、山菜天婦羅など地元食材に彩られた料理は、味を含めて全てが美味しかった。
女将さんから、写真のネット掲載は日毎に替わる料理の為載せないでとのことで、残念ながら不掲載とさせて戴く次第。
温泉の成分表は次の通りです。
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食事後は満足して早めに寝床に着き、明日以降の旅歩きを楽しみに眠りに落ちた。

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by ask-js | 2017-07-13 11:35 | 温泉 | Comments(0)

青荷温泉へ泊る

ランプの宿として名の通った、青荷温泉へは1度泊ってみたいという願望は20年近く前からあった。
それでも青荷への距離は、いわきから約550km近く離れ山キチの小生も、八甲田大岳、岩木山には登ったものの青荷まで足を伸ばことはなかった。
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午後の早い時間に宿へ着き、部屋に荷物を置くと同時に4か所の湯を全て入るべく、最初に誰もいない混浴の露天風呂へ。
湯はややぬるめで、酒樽の一人浴槽に入ると丁度よい湯加減で湯浴みした後すぐ向かいにある、瀧見の湯へ。
渓谷の奥には落差約40m位の滝が見え、喧騒の世界から隠遁の世界へ入ったと思えるほどの静寂の中、ゆったりした気分で湯を満喫。
泉質は単純温泉で、昨日の古遠部温泉とは違い、サラッとした感じの湯だった。
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6時の夕食まで時間があったので、本館内湯に入り最後の、健六の湯には明日の早朝に入ることとした。
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大広間での夕食は、約40人ほどの宿泊客と相席。料理は品数も多く、いずれも美味しかった。
途中から、宿と提携した芸人の津軽三味線ライブが開かれ、薄暗い大広間での食事に花を添える催しもあった。但しこのライブは金曜日の夜のみとの由。
イワナの骨酒を事前に注文していて、セルフで取に行くと小振りの洗面器?、将又小鍋に近い容器に、3合の酒に浸されている一品。
家内は下戸の為、8割方を自分で飲み併せて注文したビールとで、久し振りの呑み過ぎ状態となる。それでもイワナ酒は旨かった。
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翌朝、朝食を終えて宿を8時にチェックアウトして、高速道を乗り継ぎながら自宅には午後2時過ぎ帰宅。
青荷は1度行けば・・が、古遠部には再挑戦したい温泉だ。
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by ask-js | 2016-09-16 08:14 | 温泉 | Comments(0)

青森の湯巡り・古遠部温泉

先週後半から、8月盆休みの未消化分と仕事、暑さを含んだストレス解消の為、青森県津軽にある秘湯、2ケ所を梯子してきた。
初日に向かったのは、青森県平川市碇ヶ関の山中にある一軒宿、「古遠部温泉」で小生は初めて訪れる温泉宿。
事前にネット検索で情報を入手して、いわきを朝6時に出た。天気は曇り空で雨は無く、北へ走る程晴れ間が出てきた。途中の道の駅で時間調整をし、早目に部屋に入れたため毎分500l湧出する、療養の温泉に浸かった。
泉質は、ナトリューム、カルシュウム一塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉との由。独り占めの湯かと思えば、50代の先客も入っていて十分時間を掛けて入浴。部屋に帰ると、体は火照り芯まで響くような今まで初めて経験する湯上りで、部屋の布団で寝込んでしまったほど。 
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5時過ぎからの夕食までタップリ静養でき、夕食を迎えて大広間で軽く飲み物を注文し食事にありつく。
内容は中々おいしい料理で、年配者では食べきれない位だが全て完食した。
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隣席のグループの会話を聞くともなしに箸を動かしていると、会話の中に会津と云う名前が出て話しぶりはどうも同じ福島県人では?と。
中高年女性4人グループで、小生から尋ねるとやっぱり福島県人だった。皆さん福島市だそうで、こんな遠い2組の客が山中の一軒宿に同宿するとは、奇遇な縁なのかと・・・。更に話を進めると、小生が25年位前にお世話になった超優秀な方と一人が同級生だったなど。
それ以降は互いに差障りがあってもと、深い質問は無で美味しかった夕食を終えた。
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初めてのこの温泉宿は自分勝手な評価として、お湯が素晴らしく食事も揃っていて遠くともまた来たいと云う秘湯の宿だったと、よい宿に巡り合えた喜びを感じつつ青荷温泉へ向かった。






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by ask-js | 2016-09-12 12:25 | 温泉 | Comments(0)