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いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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カテゴリ:地域の話題( 8 )

コロナの影と憂さ晴らし

131.png諸般の事情で仕掛かってい2件の売買引き渡しが、5月連休明けまでに何とか終了した。
言うまでもなく、売主が何れも首都圏在住の方だった為、安全を期して事前に郵送やメールでの遣り取りにして対応。
現在継続中の3件のお一人は、売主がいわき出身の英国在住者で海外出国ができない為、親族の方を代理人に選任し商談を進めている。
近いうちに、担当司法書士がテレビ電話で本人確認、代理人選任について引渡要件を満たすか否かを確かめる手筈と・・・何とも致し方ないコロナに振り回される現在の状況である。早くワクチンが開発されコロナ終息が成される日をただ只管待つしかないのか・・・。

115.pngコロナ対応に神経を使う日々が続き、山トレなどでストレス解消と免疫力を高める?為、ホームグランドの二ツ箭山 トレーニングの回数を増やしている。
更には自棄食いに走って、高坂のとんかつゆたかへ久し振りに出向いてきた。
事前に予約を入れ店に入ったらすぐに食べられるよう手配。
注文したのは、スペシャルヒレカツ定食で、初めて食べる一品の為どんなものかもわからずに待った。
運ばれてきたのは2つの膳?で一つは野菜大盛りと茶碗蒸し、汁物でもう一籠にヒレカツが載ったもの。
このボリュームは初めて目にしたもので、衝撃だった。
流石に食べきれずに一部持ち帰りとして帰宅したが、カロリーオーバーで夕食は抜きにして自棄食いを終えた。
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178.pngアット云う間に春が過ぎ行き既に初夏の気配が漂う。
彼方此方の庭にも様々な花が開き気持ちを癒してくれる風景が目につく。
我家でも、ムラサキのカキツバタ?やシャリンバイが今を盛りと咲いてきた。
昨日、歯の治療に行った歯科医院の庭には満開に花開いた見事な、皐月の盆栽に見とれてきた。
これ等の花々にいくらかでも コロナを一瞬忘れさせてくれる、自然界の恵みに感謝する年寄りの拠り所なのかも・・・。
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by ask-js | 2020-05-15 07:03 | 地域の話題 | Trackback | Comments(0)

未だ心はメルトダウン

東日本大震災と原発事故の発生から丸9年が過ぎた。あの時の記憶は今でも脳裏に焼き付いていて、心から消え去るものでは無い。これは我々福島県浜通りに暮す人達の共通の気持ちだろう。
新聞、テレビ等マスコミの報道はあの重大事故から現在までの軌跡を追い駆け、現下の最大危機コロナウィルス感染と競い合って取り上げている。
核燃料が溶け落ちて原子炉の内部に滞留した、残骸を全て取り除かないと廃炉は進まないと言われている。その工程は40年掛るとの由。
同じく予測もしない大惨事に翻弄された原発事故被災地の人達の健康問題では、❛心のメルトダウン❜?の大きな傷いまも引き摺っている筈。
いま報道されている記事を読み直すと、震災で身内を亡くした人や、放射能の危機から逃れる為各地に散らばった避難者の人達の現況を読む度に、同情と共感で感情が高ぶり胸が熱くなる。
また、被災地にゆかりのある芸能人には、故郷を想う心根の詰った支援活動には励まされてその優しさに思わず涙ぐみそうになる。多分に老いの進む個人的な想い入れの症状なのだろうが、被災地以外では歳月が過ぎ行くほどに風化されるのはやむを得ないこと。
ただ痛んだ心の傷の修復は生涯不可能と思われるし、廃炉が終わっても精神の健康を取り戻すことはできないのは間違いない。
各地で提起された、原発事故の訴訟では原告勝訴の判決が続いている。三権分立の司法の判断で、正義が守られていることに一人の市民として励まされるボケ気味老人の個人的感想なのである。
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179.png会社の近くの街路に植えられた街路樹の 木蓮が咲き出した。我家の紅梅も花開き例年になく早い春のおとづれ。
 花にも人間と同じく感情もあるのか?様々な地球の出来事にどんな心模様か・・・?神のみぞ知るのかも。
 何とも支離滅裂な日記で、仕事は上の空である。



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by ask-js | 2020-03-14 07:48 | 地域の話題 | Trackback | Comments(0)

河川氾濫のコアジサシ営巣地を考える

★台風19号による記録的豪雨に見舞われた際に越水した、いわき市市街地を流れる、新川は川幅40mにも満たない中小河川である。
今回の豪雨で一部が堤防を越えて市街地に浸水し、床上、床下浸水の戸数は可成りの数に上ったようだ。
台風が過ぎた後、新川近くに土地家屋を所有する地区の長老が事務所に見えられた。
長老(Hさん)の所有する事務所を賃借する会社は、床上1m以上も冠水しパソコン、関係書類、製品等が水に浸かり廃棄せざるを得ない状態とのこと。浸水の恐れのない処へ、事務所を移転したいとの希望が示されたらしい。
浸水被害の対策は市街地域を流れる為に河川拡幅もこれ以上儘ならず、更に台風前に河川の草刈りが河川管理者のもとで行われているのを見たHさんは、所々にビニール片が着いた樹が伐採されずに残されているのを不審に思い、理由を作業員にを聞いて吃驚したとの由。
それは、野鳥保護団体?からの申入れで、コアジサシの営巣地だから伐採しないでとの要望で残したとの事。
説明を受けた、Hさんは全くの見当違いに呆れてしまっていた。小生も初めて聞いて吃驚した。
今回のような豪雨災害は、80~100年に一度の被害と言われているが、自然災害に耐えられるようにと河川の治水対策は何十年も前から税金を投入して改良工事が成されてきた歴史がある。
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今回の氾濫の主要因は、夏井川と併せた記録的豪雨により堤防を越水して住宅街に流れ込んだもので、河川の処理能力を大きく超えたものと想定され、これからそれらの原因を精査し、治水対策の見直しが喫緊の課題として残されている。
これ等に関連し、新川の様な中小河川の治水能力の改善に関しては、河川内の除草やヤナギなどの樹木の伐採、中州等に堆積した土砂の撤去による川幅の拡大が必要ではないかと、素人ながら推測される。
コアジサシの営巣樹木や葦の保存は、河川の治水に反するものであり浸水被害の地区住民には容認できるものでは無いと思う。
野鳥の営巣地は、海岸ゃ山中の沼、高台の提等の周辺に葦や樹木を植えて営巣地の移転を進めることが、保護団体のすべき活動ではないのかと?
地区に暮らす人々の住いは、豪雨の時にでも簡単に他の地域に持ち運べないことは云う間でもない事。
方や、野鳥は飛び立った近くの山間部に簡単に避難できるのだから、人間社会を優先するのは説明するまでもない。
保護団体のホームページを覗くと、「野鳥も人間も地球の仲間」という見出しがある。人間も野鳥も・・・となるのでは。
野鳥を主体した偏った感覚は、100年に1度という豪雨災害を機に改めて欲しいと、地区住民の一人として願っている。
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by ask-js | 2019-10-23 11:57 | 地域の話題 | Trackback(41) | Comments(0)

台風被害に想うこと

160.png10月12日から13日未明にかけて、いわき地方を襲った台風19号は浸水地域で暮す長老の経験でも80年間で初めての浸水被害だったと云う、大規模氾濫を齎して去って行った。
台風が過ぎた13日は、カオルシェフの49日命日だったので以前から彼の眠る、下平窪の菩提寺に線香を手向けて冥土への旅立ちを見送る手筈としていた。
朝6時半過ぎに自宅を出てお寺に向かう道は、彼方此方で道路が氾濫し寸断されて常磐線の北側に渡ることが困難な状態だった。
大工町の踏切を渡ると道路は一面の水浸しとなり、付近の人に注意されたが甘い考えでノロノロと車を進めたところ、途中の深みで車が停止してしまった。焦り始めてバックにギアを入れ替えて元の道を戻り何とかエスケープしたものの、冷や汗が出た。
何とか平大橋を渡り夏井川の堤防上の道路に行けば、平窪方面は田畑を含め一面湖の有様だった。
そこから先の平窪の菩提寺に辿り着くのは到底無理と悟り、彼の冥土への旅立ちを見送ることは叶わなかった。
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台風の過ぎ去った後で、好間、平窪、赤井他を車で回ってみると膨大な床上浸水家屋の後片付けが続いていて、罹災した人達への大変さを目の当たりにして、その悲惨さに同情を禁じ得なかった。

★浸水被害の影響で、小生等の暮らす平地区では断水が続いている。今日で1週間が過ぎ完全復旧の見通しは立っていない。
一番困るのはトイレの用水で、毎日20~30ℓの水汲みが続いている。更に風呂は、湯本温泉へ3日に一度の間隔で入浴する日が・・・。
断水の原因は豪雨による、浄水場の冠水によるものとの由。浄水場の制御計装盤やポンプ他機器類の水没により、浄水場の操業ができなかったということらしい。
8年前に起きた、福島第一原子力発電所で津波により水を被って、主要電源が喪失して原子炉がメルトダウンしたあの事故と共通の事態となったのだ。少なくとも浄水場の主要電源装置は豪雨があっても浸水しない場所に設置することは容易に出来た筈。
市民生活に直結するインフラの復旧は最優先の眼前の課題である。
聞く処の風聞によれば、為政者はサッカースタジアム等という将来のリスクが見通せないような事にうつつを抜かすのではなく、市民の現実の生活を守る施策や課題にもっと真剣に取り組んで欲しいと思う。
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by ask-js | 2019-10-19 08:53 | 地域の話題 | Trackback | Comments(0)

高齢化社会の模範婦人

110.png 昨日の午後、小生が子供のころからお付合いのあった99歳のSさんと、賃貸不動産の明渡処理でご自宅にお邪魔した。
小生等の前に、デーサービスの関係者2人がSさんの血圧、脈その他細部チェック等と本人との問診作業中だった。
そのやり取りを垣間見ていると、99歳のSさんの受け答えは小生等と何ら変わらないのだ。
周りにいた娘さん、孫さん他5人と看護師、介護士の全てにも気配りする人柄は、小生の知る50数年前と同じで、誠実さと苦労した何十年かを経ても心打たれる年の積重ねを感じさせてくれる人だった。
22年前に95歳で旅立った、小生の母の姿にそっくりでただ観ているだけで、母の想い出と重なって胸が熱くなってしまった。
この地区の過去の最高齢記録は、数年前に逝った104歳のSさんと思えるが、それらの記録に並ぶのではと・・・。
間もなく迎える100歳を軽くクリァーして、周りに刺激を与え続けて欲しいものである。

今回の課題解決でSさんの心配事が一掃されて、次なる心配事は?・・・。
素晴らしい高齢者の実物は、後を追う自分達の目標でもあるのかもしれない。

by ask-js | 2019-02-04 08:50 | 地域の話題 | Trackback | Comments(0)

カフェレストラン開店、山治療のリハビリへ

★今日、郷ヶ丘二町目大通り沿いにオープンするカフェレストラン、「大百笑」の事前セレモニーに招待を受けて、20日(土)夜にお祝いに。
ここは震災前から約30年、「街路」という喫茶店だったが震災後、原発事故でいわきへ避難してきた被災者の方に、弊社で媒介し買って戴いた物件。
避難者のWさんは、大熊町で農業と兼業で建設業も営んでいたが、いわきへ避難し農業を再開して産直農産物の販売と、収穫した材料を使った、カフェレストランを開店したものである。
お披露目には、大熊町長、議長やM参議院議員、Y県議会議長も遅れてお祝いに駆けつけたようだ。
オーナーのWさんは、いわきの平窪地区に農地を買求めて、キューイフルーツやオリーブの木を植え更にはハウス栽培による野菜を収穫し、大百笑で直接販売をする計画。
ドーム型2階建構造の店内には、暖房用薪ストーブが焚かれ柔らかい雰囲気を醸し出している。
一度訪ねてみては如何かとお奨めします。℡0246-38-8917、URL http://dsibysksho.jp です。
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☆3ケ月前に膝を骨折し治療の為、3カ月ほど山歩きを中断していた。
此の侭完治する迄には体重も増える為、食事制限をしたりしながらの我慢が続いた。
2週間前の朝6時頃、軽い庭仕事中に変形姿勢をした処、ギックッと腰に来てアァ~やってしまったと。
次の日から整形外科や整体院などを歩いたが、加齢のせいもあるのかまだ腰の違和感が取れないでいた。
以前にも同じような状態のとき、山トレーニングへ出掛けて改善されたことを想い出し、昨日何時もの二ツ箭山へ。
3ケ月のブランクは大きく更に、足腰共まともでない中の登行は可成り厳しかったが、長年積んできたキャリアは○○では無かったかなぁ~と、何とか核心部を登り終えそれ以上の無理はしないで下山してきた。車へ戻れば、下汗掻いて何時もの爽快感に今迄のモヤモヤが解消される結果となり、満足して帰宅。
一風呂浴びてノンアルコールで喉を潤し心地よい睡魔に襲われて仮眠した。
明日からはまた頑張る気力がすこしづつ戻って来た感じである。
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by ask-js | 2018-01-22 09:37 | 地域の話題 | Trackback(4) | Comments(0)

護岸防災工事・二ツ箭山の花

★最近仕事上で頻繁に、新舞子浜の海岸道路を走ることが続いている。
目的地周辺で進む津波防災用護岸工事の規模の大きさに、震災前の状況に比較すると半素人の小生にすれば、ここまでやるの?という違和感すら感じてしまう。震災に名を借りた?国土強靭化工事の一現象とも思えるほどとの素人観だが・・・。
国の財政がひっ迫していく中での膨大な税金投入の是非と、防災工事の規模の見極めはどのようにして決められたのかは一般市民には全く分からない。完成すれば、人工の景観が昔の姿をすっかり変えてしまう無機質な風景にとって変わってしまうのは止むを得ないことなのかなぁ~と、一抹の喪失感を感じる風景が造られていく。
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☆暫く間の空いていた、二ツ箭トレーニングへ昨日の朝5時半から単独で駐車場を後にした。体力の鈍りは顕著に表れ足の退化は正直で、時折ヨロヨロする場面も。ここ3ヶ月間に仕事や身辺に起きた様々な出来事に追われて、山への足が遠のいたのが最大要因と分析。
通いなれた山道を休みなく我慢の登高を続け、山頂で確り汗かいた体に持参の氷水を流し込み一休みして山頂を後にした。
下山途中の道脇に、二ツ箭山で初めての白いドウダン?の花に遭遇した。日陰道の中に、真っ白く清らかな花を写真に収め暫く振りのトレーニングに満足して帰宅。
山の汗を風呂で流して、庭の草むしりをしている処へ宅急便が止まった。
毎年父の日に届く娘からのプレゼントだった。今年は、登山帽と、ポシェット、山用靴下の3点セットで有難く拝受し感謝のメールを送った。
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by ask-js | 2017-06-19 08:25 | 地域の話題 | Trackback | Comments(0)

慈雨

☔ 梅雨とは名ばかりの、いわき地方の今年の気象状況は、カラカラの乾燥状況が続いてきた。
昨日の予報も少雨だったが、お湿りはほとんどなかった。今朝何時ものように3時前に目覚め、外に出て見ればまだ雨が来ない。
会社へ出て、今日引き渡しの中古住宅に係る関係書類を再確認したりしていると、表はしょぼしょぼと降る待望の慈の雨が落ちていた。自宅の庭木も相当ヘバッテいるのを見てきて、毎日気掛かりな日が続いたがこの慈雨でいくらか救われるのかも。
豪雨の続いた、九州地方の一部でも回して呉れないかと些か不謹慎な想いも。

仕事も、今日、明日と引き渡しがあり9月までの目途はたっているもののその先は不透明だ。
それでも小生らの本業である、「宅地建物取引業」以外?とシェフの言う、田んぼや山林の取り纏め依頼が買主、売主双方からの依頼を受けてしまい、媒介に入ることなく契約書のみお手伝いし、売主、買主直接取引をお勧めして、アウトサイダーとして間違いないようなフォローだけはと、半ばボランティア精神でことを進めている処である。

暑い夏が来ればそれらも忘れて、体力に合った山と温泉への息抜きも秘かに狙っているのだが。

by ask-js | 2016-07-27 08:58 | 地域の話題 | Trackback | Comments(0)