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いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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台風被害に想うこと

160.png10月12日から13日未明にかけて、いわき地方を襲った台風19号は浸水地域で暮す長老の経験でも80年間で初めての浸水被害だったと云う、大規模氾濫を齎して去って行った。
台風が過ぎた13日は、カオルシェフの49日命日だったので以前から彼の眠る、下平窪の菩提寺に線香を手向けて冥土への旅立ちを見送る手筈としていた。
朝6時半過ぎに自宅を出てお寺に向かう道は、彼方此方で道路が氾濫し寸断されて常磐線の北側に渡ることが困難な状態だった。
大工町の踏切を渡ると道路は一面の水浸しとなり、付近の人に注意されたが甘い考えでノロノロと車を進めたところ、途中の深みで車が停止してしまった。焦り始めてバックにギアを入れ替えて元の道を戻り何とかエスケープしたものの、冷や汗が出た。
何とか平大橋を渡り夏井川の堤防上の道路に行けば、平窪方面は田畑を含め一面湖の有様だった。
そこから先の平窪の菩提寺に辿り着くのは到底無理と悟り、彼の冥土への旅立ちを見送ることは叶わなかった。
台風被害に想うこと_b0369813_07000127.jpg
台風被害に想うこと_b0369813_07003183.jpg

台風の過ぎ去った後で、好間、平窪、赤井他を車で回ってみると膨大な床上浸水家屋の後片付けが続いていて、罹災した人達への大変さを目の当たりにして、その悲惨さに同情を禁じ得なかった。

★浸水被害の影響で、小生等の暮らす平地区では断水が続いている。今日で1週間が過ぎ完全復旧の見通しは立っていない。
一番困るのはトイレの用水で、毎日20~30ℓの水汲みが続いている。更に風呂は、湯本温泉へ3日に一度の間隔で入浴する日が・・・。
断水の原因は豪雨による、浄水場の冠水によるものとの由。浄水場の制御計装盤やポンプ他機器類の水没により、浄水場の操業ができなかったということらしい。
8年前に起きた、福島第一原子力発電所で津波により水を被って、主要電源が喪失して原子炉がメルトダウンしたあの事故と共通の事態となったのだ。少なくとも浄水場の主要電源装置は豪雨があっても浸水しない場所に設置することは容易に出来た筈。
市民生活に直結するインフラの復旧は最優先の眼前の課題である。
聞く処の風聞によれば、為政者はサッカースタジアム等という将来のリスクが見通せないような事にうつつを抜かすのではなく、市民の現実の生活を守る施策や課題にもっと真剣に取り組んで欲しいと思う。
台風被害に想うこと_b0369813_08474949.jpg

by ask-js | 2019-10-19 08:53 | 地域の話題 | Trackback | Comments(0)
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