いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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原発・震災バブル?の崩壊か

153.png原発事故から6年半が経過した。
小生等の不動産業界も、一過性の歴史に幕が下りる気配が彼方此方で観察される。
特に顕著な現象は、借り上げ住宅打ち切りを迎えて貸家、アパートの空室が極端に増えている。
先日会社に見えられた賃貸事業地元大手の、Wさんは月額約150万円の減収となったと嘆いていた。
懸命に入居者募集を掛けても、直ぐに入居率の改善には結びつかない。
いわき市内全般に言える現象のようで、適切な改善策は見当たらない。
賃貸市場暴落の考えられる要因は、
1.双葉郡からの避難者用の、借り上げ住宅の終了間近なこと。
2.避難者用の、災害公営住宅の完成と共に借り上げ住宅から移住する人達の増加。
3.いまだに続いている、新築アパートの供給過多現象。
これらが重なり、元々限られていた需要に供給オーバーな、借手市場に陥る悪循環現象がいわき市内の不動産市場に蔓延してきたと推定される。
いまよく観掛ける建築中の物件は、果たして計画通りに埋まるのか?相続対策という聞こえの良い言葉が先行し、投資の回収は何時まで掛るのか?第三者の目からは恐怖でしかないのだが・・・。

☆また、土地・建物等の売買も、需要が落ち込みだし震災前の市場に戻りつつある兆候が観られ、これからの業界が様変わりする状況が伺えるようだ。
商売は良い時も、悪い時もあるのだが高望みは禁物だという市場の教訓ではないかとも思う。
原点に返って頑張らなければ!

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by ask-js | 2017-10-25 15:52 | 仕事 | Comments(0)