いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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小安狭温泉・山の抄へ泊る

先週末一時の息抜きに、秋田県小安峡温泉から岩手県の夏油温泉へと、秘湯の湯浴みへと出掛けてきた。
小安狭の、「山の抄」は山仲間で秋田出身のSさんが仲間達とスポンサーになって再興した宿。
1か月ほど前に彼から推薦され、仕事と重ならないよう念じつつ予約を執っていた。
常磐道を下り、しらかし台JCから東北道に入り築館IC〜398号経由で宿には5時間弱で着いてしまった。
往路の街道筋は翠濃く、空は雲掛も風爽やかで心地よいドライブを堪能したためか疲れも無かった。
途中の、骨寺村荘園交流館で一休みしたが初めて訪れた場所で、骨寺村というネーミングを見た時は意もい得ぬ現生を離れた感がして、海に近い平地で育った小生等と山深い寒村での歴史、文化の違いを本能的に感じたほど。
かっては、中尊寺の荘園だったとの由。神社や史跡が今も残されている、日本の原風景が残っている村落のようだ。
山道を走り、栗駒山の登山口にある、須川温泉で小休止し山を下れば今夜の宿に12時頃着。午後1時過ぎれば入館可能ということで、昼食は宿主お奨めの近くにある10割手打ち蕎麦の店、「惣兵衛」へ。
天麩羅付きの蕎麦を注文。出てきた蕎麦は透き通るような灰白色で、10割でも食べ心地良く旨かった。天麩羅も7品ほどが付いて@1300円は高くはない一品。
 
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その後、大墳湯(ダイフントウ)を観る為に川床へ下ったが見終えて戻る階段は、往復606段・・・。タップリ絞られることに。現地は川床の側壁から熱蒸気が噴上げ、多少の硫黄臭と湯気の風は活火山地帯のマグマ身近に感じさせる。
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大墳湯を離れて宿にはいり、源泉かけ流しの風呂に入った。
弱アルカリ性の匂い少ない透明に近い源泉は、温度も適当で中々いい湯と云える。

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湯上りに暫し微睡みのあと、6時からの夕食会場へ案内される。揃えられた膳には10種近い料理が小振りに揃えられて、箸を付けるとどれも美味しくビールと燗酒で豊かな自然の中で味わう、懐石風の料理は宿の温かいもてなし
は初めて泊る宿の期待違わない、大人(年寄り)向けの良い宿である。
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長くなるので続編としたいのでご容赦ください。


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by ask-js | 2016-06-23 16:36 | 旅・旅行 | Comments(0)