いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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at 2018-11-19 14:49
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二ツ箭山の秋

173.png 先週土曜日に3週間ぶりで、二ツ箭山の朝トレに単独で出掛けた。
今年の紅葉の進み具合の下見を含めて、専ら落ちてきた体力回復に危機感を感じてきた現状回復?が主目的。
先月中旬に回った、岩手・秋田路の紅葉は今迄の経験上では色付きの鮮やかさが無く期待を裏切ったが、二ツ箭山も茶色く縮れた葉が殆どだった。時期は少し早めだったが今年の紅葉はアウトのようだ。
今週後半に、夏井川渓谷の紅葉を写真に撮り今年の紅葉見納めとしたい。
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☆昨日は庭の片付や庭木の剪定を、勝手流の腕前?で片付と長伸びしたヒバの頭や横に伸びた枝の選定を実施。
西隣の間に溜まった、辛夷の葉の整理片付をしていくらか綺麗になった庭を眺めていると、山の紅葉よりも自宅の庭の彩の方がいいなぁ~と自己満足。普段手入れをしてないのに慣れたせいもあるようで、庭も適度な散髪しないと見映えがしないなぁ~と。
日に日に日没が早くなり、寒さもそろそろと勢力を強めてくるうちに、師走となり2018年も終わりに近づく。時の速さに実感が薄れていくのは、老人の頭の鈍化と相関関係にあるのかも?・・・。
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# by ask-js | 2018-11-19 14:49 | 季節 | Comments(0)

生存率0.02%?

168.png 2日ほど前に入っていた折り込みチラシを見ていたら、非常に興味深い記事を目にした。
その内容は、企業生存率という語彙の解説だった。創業した企業がどのくらい生き残るかという過去の実績数値で示したものである。
企業の創業後5年で80%が姿を消し、10年で96%の企業が姿を消すと言われているとの由。
直ぐには信じ難いデーターで正直吃驚した。更に、30年生き残る企業は0.02%しかないのだそうである。
弊社は、今年2月で創業30年を超えている。
これらの定義からすると、生存率0.02%の仲間入りをしたことになるのではないか?
後ろを振り返ってみれば、零細事業者の過去には様々な浮沈や家庭と連動した苦労と少しの楽しみも混在した。
企業は継続することに大きな意義があることは以前から言われてきている。
生き残ってきた企業には、後継者、事業の承継、廃業などの選択が否応なく待ち構えている。
自分等も同じ環境下に差し掛かり、そろそろと整理の選択肢を進めていなければならないようだ。



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# by ask-js | 2018-11-16 08:44 | 会社 | Comments(0)

深まる秋・底曳網漁の恩恵

111.png 秋の深まりが進んできた。庭には2度咲の、クロッカス、やたらに増えた、ツワブキが黄色い花を咲かしている。
酷暑だったあの夏から心は物想う季節に入り、紅葉の旅に惹かれる候。草花は暑い夏にも文句も言わず、時々の異常気象に惑わせながらも花を開く様には自分ももっと見習わなければと。
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☆季節が変わり沿岸の底引き網漁が再開し、水揚げの魚種も増えたとの情報を得て、仕事仲間の人達と、北茨城の地魚食堂に食事に出かけてきた。
11時半開店の30分近く前に店へ着き時間待ちし、開店と同時に入店。この日は平日の為、週末や祭日と比べて他の客は少なかったが昼時間には7割方席は埋まっていた。
他の2人は、刺身定食を自分は前にも食べた、海鮮丼を注文。
夏場と比べて魚も増えて、仲間の一人は船盛の刺身を残す程ボリューム一杯。
これから寒くなるにつれて乗る魚も増えるはずで、ドライブがてらに又来ようと満足して職場へ復帰した。
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# by ask-js | 2018-11-01 09:30 | 季節 | Comments(0)

秋田の夜

東北

この日は予約した秋田市内のビジネスホテルに午後の3時頃チェックイン。16年振り位に訪ねる秋田の有名な居酒屋、蘇州を事前予約していた。
今回の旅でサブメーンだった夜の秋田での一献計画は、娘の慰問?を兼ねて16年前に、秋田竿灯祭りを観た後にガイドブックを頼りに入店して感動した店だった。
秋田の地酒だけ?を揃え、酒のつまみは全て美味しかった記憶が今でも確り頭に残っている。
以前は割烹を主として居酒屋はサブだったと記憶していたが、10年前に割烹は閉めて居酒屋だけを開いているとのこと。
店は往時の姿そのままで、6時開店と同時に暖簾をくぐった。
外観も店内も前とほとんど変わりなく、主は小生と同じく70台となって老いが観られる再会だった。
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カウンター席につき店の流れの儘、突き出しから希望の品を注文。突き出しは5品位を揃えたもので、希望の品とかぶらないようにとの事前通告有。秋田の地酒5種位を飲みながら旨いつまみを肴にして16年前の若い記憶に思いを巡らせた一夜だった。 
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〆に、稲庭うどんを食べて一人当たりの飲食いは5000円台と高くはなく、また機会があれば再訪したいと宿へ帰還。
この店の7割方は県外者とのことで、我々もその一組だがこの夜は客も少なく出張族が多い店なのだろう。
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# by ask-js | 2018-10-29 07:13 | グルメ | Comments(0)

青森・秋田の旅2


125.png この日は早朝の4時から大浴場に行き、5カ所の湯巡りをして朝食に臨んだ。
7時の朝食はミニバイキング付きで、自席の料理だけでも十分な品数で腹八分で美味しく戴いた。
8時半過ぎに後生掛温泉を後にし鹿角経由で東北度を走り、今日の目的地・黒石観光リンゴ園に10時頃着。
このりんご園は2年前、天皇皇后両陛下が来られた1週間前にりんご狩をしたことがある、広大なりんご園。
丘の頂上から眺めるとその時登った、津軽富士の岩木山と津軽平野が一望される広大なパノラマは素晴らしい景色だ。
早速一人1000円の入園料を支払、食べ放題と一人4個まで持ち帰れる土産籠を持って指定されたエリアの園内へ入った。
色付きの良く大振りの実を選んで、4種のリンゴを食べて持ち帰りも同様にジックリ品定めをしたリンゴを捥いで園を後にした。
流石に本場でもぎたてを食べると、普段食べているリンゴとは全く別物の美味さを堪能できる。何の果物でも産地の本場の味は
最高なのだと当然のことを教えられた。
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美味しいリンゴを十分味わった後、秋田を目指した。青森との県境に近い、日影温泉を一度視察したく立寄る。
車を置くと、ヤギとチャボ(放し飼い)が人懐こく近寄ってくる。ヤギは小生のシャツを食べようとする。
チャボも呼ばないのに近付いてきて、餌をねだる仕草?までする。
宿は震災直後に休業して、経営者が変わって大掛かりな改修をして再開したらしく、1周年記念の宿泊セール?をしていた。
今回泊りたい宿としてマークしたのだが、宿泊料金が周辺の温泉の倍位なので諦めた経緯が。
何時かは泊ってみたい宿の一つである。
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宿見学後は去年も行った、大館の秋田犬会館に立寄る。
3頭の秋田犬は前日(日曜日)大勢の観光客の相手をしたためか疲れ気味で、我々にはまともに相手してくれない状態だった。
犬でもストレスは溜まるんだなぁ~と、同情しながら会館を後に今夜の宿泊先の秋田市内へ向かう。
ここから先も長くなるので又々次回に繰り込瀬せて戴く。
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# by ask-js | 2018-10-15 07:23 | 旅・旅行 | Comments(0)