いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


by ask-js

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
家庭
地域の話題
会社
仕事
山歩き
交遊
旅・旅行
グルメ
政治
季節

温泉
未分類

以前の記事

2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月

フォロー中のブログ

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

早春の夜街
at 2019-03-14 09:24
春到来の兆候
at 2019-02-28 07:04
戦友?からの便り
at 2019-02-21 07:11
高齢化社会の模範婦人
at 2019-02-04 08:50
仕事色模様・結果は・・・?
at 2019-01-31 08:13

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
東北

画像一覧

早春の夜街

126.png 昨夜は以前からお世話になっている、K社長と覚えたての店?で飲食した。
2回連続で顔合わせした、同級生は前日に来たということでヤヤほっとした感が。
6時定刻から軽ぅ~くスタートしていると、隣席に女将さんと馴染みの女性客が来訪。なんとなく座が盛り上がり
聞けば、少し日の過ぎた誕生祝いを兼ねていたとのこと。
女将さん手造りの、バースデーケーキがプレゼントされ彼女のお祝いに同伴することになった。
b0369813_08374162.jpg
手造りの家庭料理を含めて何ともレパートリーの広さに感心しながら便乗し、安ぅ~い勘定を済ませて定刻の9時に寄り道す
ることなくタクシー乗り場へ。
40年前位から決めている、J社の車を拾いに外へ出ると夜景に映えるラトブの建物がひときわ際立っていて、写真に収め帰宅した。後2週間もすると桜のシーズン到来と予測され、外酒も少しセーブが必要だと反省しながら眠りに落ちた。
b0369813_08375943.jpg



# by ask-js | 2019-03-14 09:24 | | Comments(0)

春到来の兆候

174.png 今月10日に雪が降り暫くぶりに、国宝・白水阿弥陀堂の雪景色撮影に所々凍結した道を走り現地へ。
大小2台のカメラを持参し、朝日の射す光景を狙ったが曇天で叶わず消化不良の儘自宅に戻ってきた。
撮影画像をPCへ保存すべく作業中に、大型カメラの画像を消してしまい再撮り直しもおっくうになり断念。
もう少し積雪が多ければ、冬景色らしい風景が取れたのになぁ~と、自然の神?に愚痴を言いそうになる。
b0369813_09041630.jpg
b0369813_09031575.jpg
☆1週間ほど前から、自宅の庭の梅が花を着け始まった。
昨年暮れに10年以上前から作っている、自家製コンポスト堆肥を根元に施した成果か、今年の花付が多いように観られ、梅の収穫も期待できそうだと、採らぬ・・・の皮算用に期待しているが、毎年早春の花に癒される繰り返しで、梅の開花は春到来の目安としているが、此の季節感もボケないまでの間なんだなぁ~と、少しは自覚できる予備軍なのだと・・・。
b0369813_09024931.jpg
b0369813_09032703.jpg
b0369813_09021282.jpg
★昨年暮れから新年に入った1月までは、忘年会、新年会の酒席が少なかった。
これらは仕事の成果に比例するのかなぁ~と自己診断。
明日から3月になるこの時期へ来て、銀行の新年会、友人との憂さ晴らしそして明日はハウスメーカーの新年会?と続きだした。これは直接成果に繋がるものでは無い所謂、お付合いで顔忘れ(小生等の認知症)症状が進まないようにする予防策。
そんな中で、新しく紹介を受けた居酒屋へ2度足を運んだ。
飲み代は破格の安さで、女将さん(小生等よりはずぅっと若い)の手料理も、家庭の味に近いツマミも美味しい店だ。
残念ながら席に限りがあり、店名等の詳細は公表できない決まり?
その店で2回とも高校時代の同級生で、教職退職者のS君と同じく校長退職者のIさんの別メンバーと遭遇することになった。
小さな特色ある店だから、これから先何度顔合わせが続くのか、互いに限られた時間の中でしかないのかもしれない。

# by ask-js | 2019-02-28 07:04 | 季節 | Comments(0)

戦友?からの便り

118.png 3日程前会社宛に矢吹町の同業者、I社長からの手紙が届いた。
開封前から、ひょっとすると?との予感はしたが開いてみれば予想通りの知らせだった。
I社長も自分と3つ位しか違わない年齢で、銀行の仲立ちで会社を譲渡したとのこと。
営業地域は違うものの、同じ不動産協会に所属し今迄30年近い交友があった「戦友」と自分勝手な想いがあった人だ。
小生の会社と違って、地域基盤をしっかり固めて会社の内容は盤石だったようだが、後継者を他に求めたのは充分納得できる選択だったのではと・・・。詳細は近いうちに再会して直接お聞きしてみようと思っている、戦友の一人である。
b0369813_08011341.jpg
小生も2年前から同じ課題の処理に関わってきているが、未だに最終結果に至らないでいる立場。
I社長に先を越されたなぁ~、と思いながら今も模索を続けている。
b0369813_08012967.jpg
☆寒さもどうやら峠を越してきた気配で、日曜日に1カ月ぶりで二ツ箭山へトレーニングへ出掛けてきた。
体力の鈍りが進んでいることを身をもって知らされる程に。
これからの春に向けた体力の鍛錬に励まないとという危機感で一杯になりながら山を降りてきた。
b0369813_07073735.jpg


# by ask-js | 2019-02-21 07:11 | 交遊 | Comments(0)

高齢化社会の模範婦人

110.png 昨日の午後、小生が子供のころからお付合いのあった99歳のSさんと、賃貸不動産の明渡処理でご自宅にお邪魔した。
小生等の前に、デーサービスの関係者2人がSさんの血圧、脈その他細部チェック等と本人との問診作業中だった。
そのやり取りを垣間見ていると、99歳のSさんの受け答えは小生等と何ら変わらないのだ。
周りにいた娘さん、孫さん他5人と看護師、介護士の全てにも気配りする人柄は、小生の知る50数年前と同じで、誠実さと苦労した何十年かを経ても心打たれる年の積重ねを感じさせてくれる人だった。
22年前に95歳で旅立った、小生の母の姿にそっくりでただ観ているだけで、母の想い出と重なって胸が熱くなってしまった。
この地区の過去の最高齢記録は、数年前に逝った104歳のSさんと思えるが、それらの記録に並ぶのではと・・・。
間もなく迎える100歳を軽くクリァーして、周りに刺激を与え続けて欲しいものである。

今回の課題解決でSさんの心配事が一掃されて、次なる心配事は?・・・。
素晴らしい高齢者の実物は、後を追う自分達の目標でもあるのかもしれない。

# by ask-js | 2019-02-04 08:50 | 地域の話題 | Comments(0)

仕事色模様・結果は・・・?

120.png 新しい年が始まって早2月に入る。
新しい年の仕事の滑り出しは中々思うに任せない状態が続き、細かい案件を懸命に拾うべくの毎日。
昨年暮れからの、大型、小型案件二つが不調となり現在は、大中小併せて6件の取り纏めに躍起になっている。
当然大型案件の誘惑は強烈だが、纏まる確率と言えば小型案件よりはるかに低くなる。
プロスポーツ同様に小生等の業界も纏まって幾らの世界?・・・何の業界も同じかぁ~!
不動産業界で31年間仕事をしていて、初めての経験もした。
昨年手付契約した案件がまさかの停止条件(銀行融資以外)に引っ掛かり、白紙解除となってしまった。
過去のデータを振り返ってみても、今回のケースは初めてだった。間もなく事後清算をしないければならないが、我々の商売機会ロスよりも、売主、買主双方の見込み違いの結果は、顧客の希望を叶えられなかった斬鬼の思いだけが残ってしまった。
寒い2月をアット云う間にやり過ごし、暖かい春3月を少しでも成果を積み上げて向かいたいと、念ずるのは我ばかりなのかも。

☆今年もまた、原発被災地の双葉郡へ商談に足を運んでいる。
双葉郡の大まかな状況は、北へ向かう流れが顕著のようだ。
3年前までは、広野、楢葉町の原発事故対応の土地需要が活発だったが今は、富岡、浪江と中間省略現象が顕著に観られる。
これ程短期間に変化していく現象は、中長期的なニーズが定着せずに極限られた地域に需要が移っていく、所謂一時的現象でしかないのではと。
原発被災地には、短期需要はあっても地元に根を下ろす事業は見つかっていない現実の姿を見た思いである。

今年もまた仕事を離れて・・・との気持ちが強くなるばかりの昔の若者であります。



# by ask-js | 2019-01-31 08:13 | 仕事 | Comments(0)