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いわき市の不動産屋の社長が、つづります。


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福島のあんぽ柿、コロナ余波他
at 2020-03-24 01:30
未だ心はメルトダウン
at 2020-03-14 07:48
新型コロナウイルスの影響が・..
at 2020-02-26 04:59
速い春のおとづれ
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山トレ後の楽しみ
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福島のあんぽ柿、コロナ余波他

111.png原発事故によって撒き散らされた放射能汚染とその後の風評被害で苦しんでいるのは、漁業者だけではなく農業全般にも多大な 負荷を課せられてきた。あの時から9年が経ちようやく放射能レベルが平常に戻ったものの、地域外の風評はまだ改善途中にあるのが被災地の現状だ。
5日ほど前に家内がJA直売所から買ってきた、あんぽ柿の干し柿が台所にあったのを見つけた。食いキチの自分には大好物の一品で、直につまみ食い。
かぶりつくと凝縮した濃厚な甘みが溜まらないほど美味かった。2日ほどでなくなり再度自ら買い出しに出掛けて、商品を仕入れ殆どが自分の胃袋へ。
あんぽ柿の産地は、伊達郡の農家が栽培、加工している主産地で何十年も前からのブランド品。福島県が誇れる、あんぽ柿は逸品で是非お勧めしたい。
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124.png先週の土曜日の朝、NHKの番組で観た、笠間市の酒蔵探訪が気になり会社で小用を済ませて 衝動的に現地へ小雨の中高速道を走った。約1時間半強で蔵に着き、無濾過の新酒と通常の辛口酒を仕入れて帰宅。その夜期待に胸膨らませ、無濾過新酒を封切。初めての酒だが期待を上回るものではなかったが久し振りの日本酒で空回りした半日だった。
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★今週の日曜日、間もなく締結する売買契約書などを作成するため会社へ出勤。仕事に没頭していると1本の電話が入ってきた。
❝モシモシ?マスクはどうなってますかぁ~?❞と70台くらいと思われるご婦人の声。どちらにお掛けですか?こちらは不動産会社ですが・・・
どうやらネット検索で、マスク情報と入力したようで当社の電話にアクセスした様子。
コロナの影響で今もってマスク不足が解消されない余波の出来事でした。国がもっと確り対応しないのが悪いのだが。




# by ask-js | 2020-03-24 01:30 | グルメ | Trackback | Comments(0)

未だ心はメルトダウン

東日本大震災と原発事故の発生から丸9年が過ぎた。あの時の記憶は今でも脳裏に焼き付いていて、心から消え去るものでは無い。これは我々福島県浜通りに暮す人達の共通の気持ちだろう。
新聞、テレビ等マスコミの報道はあの重大事故から現在までの軌跡を追い駆け、現下の最大危機コロナウィルス感染と競い合って取り上げている。
核燃料が溶け落ちて原子炉の内部に滞留した、残骸を全て取り除かないと廃炉は進まないと言われている。その工程は40年掛るとの由。
同じく予測もしない大惨事に翻弄された原発事故被災地の人達の健康問題では、❛心のメルトダウン❜?の大きな傷いまも引き摺っている筈。
いま報道されている記事を読み直すと、震災で身内を亡くした人や、放射能の危機から逃れる為各地に散らばった避難者の人達の現況を読む度に、同情と共感で感情が高ぶり胸が熱くなる。
また、被災地にゆかりのある芸能人には、故郷を想う心根の詰った支援活動には励まされてその優しさに思わず涙ぐみそうになる。多分に老いの進む個人的な想い入れの症状なのだろうが、被災地以外では歳月が過ぎ行くほどに風化されるのはやむを得ないこと。
ただ痛んだ心の傷の修復は生涯不可能と思われるし、廃炉が終わっても精神の健康を取り戻すことはできないのは間違いない。
各地で提起された、原発事故の訴訟では原告勝訴の判決が続いている。三権分立の司法の判断で、正義が守られていることに一人の市民として励まされるボケ気味老人の個人的感想なのである。
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179.png会社の近くの街路に植えられた街路樹の 木蓮が咲き出した。我家の紅梅も花開き例年になく早い春のおとづれ。
 花にも人間と同じく感情もあるのか?様々な地球の出来事にどんな心模様か・・・?神のみぞ知るのかも。
 何とも支離滅裂な日記で、仕事は上の空である。



# by ask-js | 2020-03-14 07:48 | 地域の話題 | Trackback | Comments(0)

新型コロナウイルスの影響が・・・。

155.png昨日の午前、東京在住のお客様から会社に一本の電話が入った。
 電話の内容は今月27日に契約の為、いわきへ来られる予定だったが1週間前にお客様の自宅を訪ねてきた他県に住む親族が
つい最近、新型コロナウイルスに感染した人と接触した可能性がある疑いが浮上したとの由。
お客様は昨日の時点ではそれらしき自覚症状はないものの、万一の事態を想定した場合今回の取引に来平するのは如何か?との連絡だった。
電話を受けてすぐ契約相手方に事情説明の電話を入れた。相手方も毎日多数の人と接触する業種のお客様で、特に感染対策に
は厳重な対処が要求されることから、契約は郵送により実行することで当事者の直接接触をせずに済ますこととして決着。
いわき在住の小生等にも他人事と済まされない感染危機が忍び寄って来ているんだと、身近なことと認識を新たにしなければならない大きな局面に差し掛かっているようだ。
ここ当分の間小生等も安易に考えずに、新型コロナウイルスに対する敏感な対処生活が必要なのだろう。
今回のことが気になりネットで再確認した処、東京のお客様の親族が接触したか不確実な、感染者の記録が掲載されていた。
老婆心ながら新型ウイルス感染が終息するまで、互いに注意を払い乗り越えなければと思う次第。
関東圏で働く二男と娘には危険性の高い地域ゆえ、メールで十分注意するよう配信した。




# by ask-js | 2020-02-26 04:59 | 仕事 | Trackback(5) | Comments(0)

速い春のおとづれ

177.png昨日は、街中契約案件の打合せにお客様の会社に歩いて向かった。
暖冬を身を以て体験した今年の冬は果たしてあったのか・・・?と、物心ついてから約70年を過ごしてきた年寄りには
戸惑いばかりのこの頃の世界気象の移ろいは、間違いなく大気温暖化現象なのだろう。
昨年10月の豪雨災害の後久し振りに、夏井川の堤防を歩いた。春麗か?な陽気で豪雨被害の名残をとどめる川岸に堆積した
ゴミが望見されたが、ゆったりと流れる故郷の川からは穏やかな春の気配が漂い、一瞬だが平和な営みの郷愁が蘇って来て
癒される風景だった。
速い春のおとづれ_b0369813_09225768.jpg
★自宅の庭にも恒例のように春を告げる草花が開花したり蕾を膨らませている。
今年は例年より開花も速まっているようで、冬を抜け出して暖かい春の季節が身近に迫ってきているのを教えられる。
可能な限り速やかに身辺整理を進めて、心置きなく秘湯巡りがしたくなっている退役軍人?の心境なのだが・・・。
速い春のおとづれ_b0369813_09215098.jpg
速い春のおとづれ_b0369813_09221524.jpg
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# by ask-js | 2020-02-22 09:42 | 季節 | Trackback | Comments(0)

山トレ後の楽しみ

111.png2月に入って初めての二ツ箭山トレーニングへ。朝は寒気もやや厳しく、車の窓には霜が降りて自宅を出るのも7時近かった。駐車場に入ると先行者2台があった。一人歩きは何とも虚しくなるが、山友も一人一人と欠けて行き老いの進行を否応なしに認識させられるこの頃。
タップリと汗を掻かされて山を降りてきて自宅へ戻り、風呂で汗を流し早めの昼食を。
食卓には久し振りで、平田村の野沢さんの手打ち麺と野菜の天婦羅が出てきて、ノンアルコールビールでチョッと贅沢?な昼食にありついた。
やっぱり、体を動かし汗した後の食事は体と一体となっている精神の疲労回復に最も効果的だなぁ~と、満足して仮眠に落ち込んだ。もっと山の回数を増やさないと、この至福の時がますます減ってしまうのだが・・・。
山トレ後の楽しみ_b0369813_08350995.jpg
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# by ask-js | 2020-02-10 07:05 | 山歩き | Trackback | Comments(0)